鈴木京香さんの
悪女役が好き。


あら~、
◯◯なのね。


とか言って、
イヤミを言っても
美しいので。


(イヤミを言っても
あまり嫌な感じにみえないのは
本当にはそういうひとではないからか?)



夏に帰省したときに
ドラマをみていて
母が


京香さんみたいに
しなさい。



あのー
京香さん女優。。。



うちの母は
ちょっと浮世離れしているので
そんなことを言っていた。


でも
美しくイヤミをずばり言ってやれるくらいになってやる、とか思って~



今日、午後のお茶の時間の頃に
上司とねえさんと三人でミーティングすることになってあって


例の、古参のアシスタントさんとの
守備範囲を明確にするって話と

私物化が進んだ(プライバシー侵害)メールの解読権を、返還させる件についてはねえさんが組織のオペレーション担当ってことで、説明をしてくれることになったのでした。



そもそも
私は、秘書の資質の第一番目に
守秘義務があると思っているほど

情報の取り扱いには気をつけているつもりだけど

お手洗いで、自慢げに
こんなことあるそうじゃないの、
と言われたときには

ひ、ひぇ~~。

とひいた。


今日、そのことも
きっちりと上司には報告をしておいたけれど、
そんなことの上に、仕事を頼めないことが多い(ビジネススピードについていけてないので、頼めないもよう)

というお話で
うすうす感じてはいたけど
たいへんな秘書病患者さんらしい。
(ちなみに、秘書病、というのは
秘書に蔓延する病で
自分はたいした存在ではないのに
上司の権力を自分のことと混同、勘違いして、偉そうな態度で業務を行う人のことを差します)


大部分は、上司よりめだつようなことは絶対にしないような行動をとる、よい秘書の方々のはずなのですが


中には、頑なに不思議な力の使い方をする人がいて、なんとなく仲良くなれない感じ。


それで今日は
私の好きな、メールでの××で

読めば、
途中から割り込んだ彼女が正しいみたいな書き方だったから頭にきて


そのときに

ひとことぐらい、言ってやりたいよね?

っとふと思って、
一応は何回か読み返したんだけど


途中から割込みで気をきかせてくださったお陰で、
と書いて送信しちゃった♥



ビジネスのスピードについていけなくてどうするんだよ。
(かといって、グループアドミをするだけのきめ細かさもない。)


そういえば
私や、私以外のアシスタントさんは
結構いろんな職場で、大概はもまれてきているので、
社員で仕事の量自体をさばいていけない人をみると、
理不尽な感じと同時に、
こんなままで大丈夫?
と思ってしまうわ。


。。。そういや
ややこしくさせられたうえに
仕事が遅いとなると

ほんと勘弁して
私たち、そんなんじゃごはん食べれないから


すごーいシビアな目線になっています。。


で、
かえりがけに
一通、嫌な感じのするメールの話だけしておく?と思って


上司に、

あの方のメールご覧になりました?

いや、まだみてないんだよ。

私、あの方の指示受ける気ないですから。


と答えたら
上司はあわてて、
スマートフォンを出してきて
確認していた。


上司は基本的に
悪い方向からものをみたり、考える人ではないので、
相手が悪すぎた場合は
騙されてしまう。。。


ま、吹き矢に比べると
頼りないけど。。


ひさびさに、自分の中の
元気な部分が補われて出た感じ。



わたし、京香さんみたいに
あっさりと思うこと言えるをやってみたらスッキリ。