今日はゆっくり目に起きて
ドトールのバームクーヘンとコーヒーで朝を済ませて、
例のごとく、ごとごとお洗濯などして。

前の会社のともだちから、メールの返事がきたので、また詳細は後ほど決めましょう、とかお返事したあと
一瞬ぽけーっとしていると、

また前の会社の別の部署のともだちから、
9月末で満了、10月からはどこそこに行くことになりました、とのご報告の連絡。
(私たちは同時期くらいに、そこに入ったはずなので、そういや同期みたいなもんなんだけど、相談されたりなんだりしていると、私先輩?みたいな気分にさせられてしまいまふ。。。)


彼女はいいまわしが独特のものがある、文学調のひとなのでボキャブラリーも豊富だし、切れ目なく話すタイプなので
理詰めでこられると、なかなかつらい私でしたが、ある日、
何のために生きているかわかりません、haruさん、、、と恋に悩む乙女のようなことを?言われたことがあり

私だってわからないわょ~、
それに、はたからみてると
ずっといろんなことを計画したり、出かけたり、忙しそうにしていて
悩む暇もなくエンジョイしてるじゃないのょ~、
と思いながら聞いておりました。
どうやら、私がいた環境が、
うらやましいように見える
いろんな人にかこまれて、それにアシスタントの女の多いところで
担っていた仕事のタイプから、そのような想像があったようで
本来は全くみんな同じだったんだけど
沢山犬飼ってる大きなおうちの子みたいに見えただけだ、と思いました。
やっぱり、女の子が多いと賑やかな雰囲気はするのかな。
まぁ、あれはあれで、こら!っという人がいないと大変なんだけどな。。。



去年、私は結局、これっていう波がこないのをいいことにしっかりと秋休みを満喫して、心身ともに栄養も充満させきったところまで休んだんだけど

彼女は一日も休みなく、新しい環境に入るようで、その辺りは大丈夫なのかなぁ、、、と普通に心配してみたりしたんだけど、
すぐに次、しかもよいところに決まるなんてこのご時世、ラッキーなことではなかですかねぇ~、
と、前向きなお返事をしました。


私が辞めるとき、彼女からキャラメルをもらったんだけど、その甘い味でまろやかな気持ちになれましたから、
またお茶でもしましょうって書いておきました。


秋らしい出来事。。。


星