今日はよくよく間違いの多い一日だったのです。
反省ですわ。
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ひとつきのうち、だいたい何日かはいけてない日があるのですが
たぶんそれが今日だったのかもしれません。
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Toを自分のまま送ったり あちゃー(履歴残るやつやがな。)
スペルアウト間違いが多い ひょえー。
この間、自分の部署のスペルを間違えたので
引き締めたところだったのですが← 致命的。
言われる前に、、、と思っていたのに
書類をつくったときに気が緩んでいたのか
スペルチェックしなはれや、みたいなことを
隣の人からちくっと言われてしまい
普通でしたら、そうよね、ほんとにそうだわ
なんだけど、今日はちょっとその人のその言い方が気に入らなくて
(↑ 日ごろの行動からの関連で。人間の記憶。)
ふん、英語得意分野だからって、ひとの間違い探して。
とか思ってしまいながらも、自分の間違いに対しては
これではいけないな、ふー。
と思っていると
最近入社されたドクターから
僭越ながら修正箇所が目立ちましたので
このようになおしました。
よかったら、こちらをお使いください。
○○拝
というのが、ぴん!と届けられたではありませんか。
僭越だなんて、とんでもございません、でしたわ。
普通はこういう場合、間違ってる、と思ってもほっとくような話だと思う。
(まぁ、アシスタントっていうのはそういうもんだと
思われてしまうのは、こういうことからだと思うけど)
世の中にはいろいろな人がいるものだ
全く、どんどん上を目指して出世だけを目的に生きようと
評価重視で主張を繰り返す人もいれば
自分の顧客がどこかを見極めて
あとはふん、的な扱いをする人もいれば
年は関係なくて
えらかろうがぺーぺーだろうが
丁寧で正しい応対をする人もいれば
いろいろな人がいるものです。。。
たぶん、間違いを指摘してもらえなくなって
私も指摘されたことについて、素直に聞くことができなくなったら
もうおしまいです。。。
何回も間違うことはあるだろうけど
それに気づいた時点で修正!!!
(はいっ、訂正いたしました。)
申し訳ございませんでした。
再送。
を午前中のうちにやった。
午前のことは午前で終わらせる・・・。
(この時点で、やっぱり参加できる、といっていた会議参加者のひとりが
ごめんなさい、予定を入れてしまったようです、
とアシスタント伝いに連絡があったのですが
ほんとに欠席?とたずね、それは後ほど考えることにして
修正だけ先に送ることといたしました。)
気分転換にお昼は
ちょっと先まで買いに。
いつもの
クリーミーカレー♪と思っていったら
すでに売り切れで、
今日はついてない、まことにざぁんねん。。。
と思い、どん兵衛かな、と思って帰りかけたところ
お寺のくぼみのところに、車が停車してあり
行列しているのは知っていたけど
その行列が、以前より長くなっている
(単に時間がお昼時だったからかもしれないが)
・・・今日は何なのかしら?
と思って、のぞいてみると
カレーが2種類メニューの中に入っていて
ちょっとボリュームがありそうだったけど
なんとなく列に並んでしまうことにして
ごはんがなくならないかな、と心配だったけど
並んだ。
近所のオフィスには、IT系の技術系の人が多いらしく
行列のときの話を聞いていると
この前の私の、無線LANのようなことを言っていて
家の中でちゃんと電波が飛ばないし、
使うときだけつけてくださいとか、ぬかしておった
お電話していわないと!みたいなことを男性の数名がおしゃべりしていたので
ああ・・、どこも同じなのね?
と思いながら、順番を待っていた。
いよいよ私の順に
のとき
車をみてみると
2人くらいでやってるのかと思ったら
若いおにいさんが一人で、そのランチメニューの屋台をやっているみたいで
おなべからいろいろなメニューをよそってくれているのをみていたら
こういう無駄のない働きというか、こういう動き方をする人が作ったものは
多分おいしいんだろうなと思えて
もってかえって早速食べたら
チキンときのこのココナツカレーは
濃さも野菜の入り具合もちょうどよく
ものすごくおいしい味で
大根は1センチ角に切りそろえられたものが
たくさん入っていて、超美味だった☆
また行こう、
この車のメニュー、ナイスやわ。
と思ったら
午後からは少し気分はましに。。。
お昼を食べ終わるころに
さきほど、ほんとに?と聞き返した方から
「予定の調整ができました。
ややこしいことをいってすみません。」
との連絡が。
(ちょっと待ってみてよかったー。)
そういえば、今書いていて
ふと思ったけど
数ヶ月前では考えがつかなかったようなことを
社内の誰かに聞いて調べたりしていることに
気づきます。
そして、
それを質問してきた人に返答する
それの繰り返しのような感じ。
やっぱり、内容が複雑になってきて
いろいろな部署にまたがってくるとなると
聞き方や話し方も工夫がいって
もしかして、こちらかな?
という部署に、のちほど内容を転送してみたら
本来そちらに聞く話だったりする。
ほんとに、質問をなげかけてみないと
分からないことって多くて
不勉強で申し訳ありませんが、
これについて、もう少しお聞きできますか?
(中略)
この仕事を受け持って2年目だけど、
まだまだ分からないことは多いのです・・・。
と素直に書かれてあって
(本当なら、専門職であるなら
なんでも知ってます的なことしか
書かないはずなのに)
しずかにびっくりした。
ちなみに、これは経理の方。
簡単に、どこそこの部署にきいてください。
とぴん。
と返事することもできるし
このように返すこともできますし
お返事の仕方はさまざま。
・・・
そういう一日を過ごして
ランチミーティングのサンドイッチを注文。
飲み物を調達。
そして、会議室がちゃんとおさえられているか
最後に確認。
で
OKです。明日よろしくおねがいします、
と上司に連絡して
店じまい
しようと思っていたら
上司の、その上の上司の役割りの秘書の方に
書類をうけとりましたの連絡をした返事がきていて
内容と文面が
短いながらも触発されるものでした。
(会社文化って、ほんとに会社によって違う
合併などがあれば、ミックスされてできあがると思うけど
権限委譲の考え方にいつも着目していて、対処の方法もおふれの出し方も違う。
前の会社では、その単語さえ出てこなかった。
誰かが不在の間、カバーする、のような書き方を秘書という役割りになっている人がしていたので
へ。と思ったものです。← 私の知っている範囲で。
それもまた、私の中ではすごく驚きだったものだけど
環境ひとつによって、ひとつのものの考え方、が流れているのだと思えば
一概にどれが正しいと言うことは難しいことなのですね。
今回、私の上司の上にあたるのは、社長だったので
その社長が任命した人のところに、承認をもらいにいったというわけです。
この間は、この人に権限委譲します、ということは秘書からではなく
社長本人から出されていたのも、ここではそういうやり方
ダイレクトにやっているんだというのを、今日初めて知った。)
ちょうど先日、
何かのついでで
彼女の席から近いところへ行くことがあって
とてもカツゼツのよい英語で話をしている人
という印象があって
まさか秘書とは思えぬ
役割りはなんであるかよく分からない感じだけど
すごくパワーのあるコミュニケーションをとっている感じ
それだけ覚えていて
書類を出しにいくのに、
この人の秘書は誰か?
席を調べていてわかった。
ちょっと意外だった。
それで、
私が出した書類に
内容を添付してくださったことのお礼のコメントにも
そのようなときには、こうしてくださいね^^
が補足されてあり
彼女はすごく英語が話せてなおかつ
日本語もとても丁寧
(外資系の場合
英語がすばらしくても
あわせて日本語のコミュニケーションとのバランスを持っている人って
案外少なめかも。。。
英語のコミュニケーションで一目おかれれば
あとはどうでもよいではないけど
いい加減でも許されてしまうことが多いから)
ひさしぶりに、すごい人、と思う感じがした。
また近いうちに、はんこお願いします、で
お願いしにいかないといけないので
どんな方なのか、お話してみたいと思います。
ああ、はんこちゃう、
サインやったわぁ。
あーよう働いたなぁ。
今日もそこそこ、
満足でした。
単純な自己満足、
それにいろいろ間違いもあったけど
気づくことも多くて
学びの多い一日でした。
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