週末の帰りがけに、急遽食べに行くことになり、会社から近い場所のタイ料理やさんで、おとなりの部署の女子とおしゃべりしながらごはん。



もう帰るんですか?

もう帰るわ。

約束?

してないわー。かなすぃ~。

お茶して帰ろっか。

そうやねえ。お茶しよかー?


って、金曜の夕方こんなことで決まってしまってよいのかしら。。。




彼女は、そういや
会議の内容に

(特訓)

と表示するような
ボキャブラリーの持ち主なので


遠くからの話し声が聞こえてくると
ぷ。
っと笑えるときが。。
本人的には面白いことを言うつもりはないようなんだけど、そこはかとなく
ひねりのあることばが繰り出されて、
なおかつガーリーっていうのは
貴重なバランスかも。


お茶しに行く予定のお店が
金曜日の七時にはもう閉まってしまうというマイペースなお店ということが電話してわかったので、またお昼にそこへ行くとして、おすすめのタイ料理やさんに行くことになった。

お料理がカジュアルながらなかなかいける、空心菜なんでこんなおいしいの、とかいいながら(確かに炒めてあるだけのような感じなのに。青菜loveやわ。)
順調に食べて、girls talk とやらに花が咲きましたわ。


それで、彼女は会社勤めする前は看護婦さんだったという話を聞いて、
私が今、興味をもっているけど一般的でないのであまり人に話す機会もないような話ができました。


広く、一般的に人気のある内容は、
他の方に任せておこう、、、と思えたわ。


こないだ読んだ本に、こんなことが書いてあったわ。

という話をしたのですが
看護婦さんには話せるな、と思ったなー。
それが職業による信頼というもの?

(彼女は私のことを占い師のようやわというのですが。)


いろいろなことを食べながら話して、
場所をかえてコーヒーを飲みに行ったら、なんかフランスの話しになり
たしか私、フランスのあの店とあのへんに行きたかったからフランス語習ったんだったわ、そして買い物してるときにスカウト、、、というと大げさだけどたまたま大阪から出張できてた先輩ががっさりと買っていってくれたために、おすすめするのが上手?に思われてしまい、断ってもまた話がきて、とうとうお店で働くことになったんだけど、なったらなったでなかなか大変だったわ♥ 本店てやっぱりすることも多いし。だけど、やっぱりたまたまお客さまには恵まれたから、結構楽しかったわ~。


な話が出てくると、


えー、なんかすごいじゃないですか~。
と言ってくれ、そんなすごいことしたつもりはないけど、向こう水に全然やったことのないことでも平気で飛び込んだもんやな、と呆れながらコーヒー飲んでました。



少しずつ進歩はしているかも。

にひひ

なんだろう、そういう話って
うまく聴いてくれてると思うと、いくらでも話せるし、反対に、相手の話しもきちんと耳を傾けて聴ける、そういう関係なんだと思う。
接客業の話は、これまで何回も文章にしてきたし、少し前にさかのぼった話になってしまうけど、他のこととは全く違う動きがあったり
普通で考えると間違ってる、正しくないことでも、お客さまの意思として尊重したことによる信頼関係、っていうことを何度も経験できたので
頭で考えたことしか言えなかった時とは、そこから何かが大きく変わって行ったような気がしています。。。



それで
うちに帰りついてから、
数はそんな多い訳ではなくても
そうやって話して聴いてを繰り返していけることが、探しているものだったみたい、あたりまえなようで、あんまりない感じ
相手に合わせてるとかはないし、相手も私に合わせてるとかはないだろうし、お互いのバランスで
うまく話して聴けることは
気分、健康にとってすごく重要なもの。
と思いました。(これが初歩的な
narrative baced medicin?)


私が考えるセラピーには
一部ではなくて全体的なこと、
必ず、ある物語の初めから終わりまでが含まれている感じがしますねぇ。


虹
















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