夕方、英語を習う予定の
ジャクリンからメールの返事がきた。
返事遅くなってごめんなさい。
やらなくちゃいけないことが、いっぱいあって、、、ところで、この熟語の意味わかりますか?
みたいな、まだ会ってないのに、習わされてる文だったので、新学期の準備とか、、、?ははは。とお茶を濁しておいた。
ところで、
去年の日記を紐解くと(週末恒例の。)、席替えで日当たりのいい席に移ったとか、仕事が適量に変わってぐったりしなくなった、とか
アメリカに旅行したときにお世話になった駐在員のおくさまから教えてもらった熟語とか、、、
いつものようにたわいのないことが並んでいるんだけど、
ひとからみたら、普通の面白くもないだれかの一日の一コマではあるものの
しばらくしてみると、はっとすることがあるしそのとき全く気がついてなくて書いている内容が示唆的であったりして、不思議だわ。。。
歯医者で、
マライヤ・キャリーの
love takes time
が流れて、とか書いているんだけど
(R&B好き)
予想に反して、歌詞の内容は
もうここには居たくないっていう気持ちを歌っているんですね。
彼女の歌で初めて聴いた曲がこの曲。
バイト先の事務所で、デビューした直後のとき、テープをかけてもらって知って(全然売れる前です)
やっぱり今もこの曲が、彼女の歌の中では好きかな
それで
去年の日記、
どんな書き方しても
この曲が示唆的です。
もうここには居たくない、って
率直に流れてきて、
歌詞には気を留めてなくて、メロディしか追ってなくても
脳みその3%ぐらいはちゃんと聞き取れたか、
ほんとにそんな、やる気が全くなくなってしまったことを表すような曲に反応していたみたいです。
サポートの仕事って
気持ちや原動力になる相手へのこころがなくなったら、私の場合はできないのです。
中には義務感でも続けていける人は居るでしょう。
ひとを扱うことをテクニックとして考えることができる人は、疲れたりしないだろうし、適当にやって帰ればいいとも思えるでしょうし、、
私は多分、
その場所との関係にも敏感なのかも~。
役割が終わりを迎えてることにも
脳みその片隅の3%ぐらいは、インスピレーションとして反応していたんじゃないかな、
それで、休んで、ペースも体もゆっくりさせて、次の好きな感じの波のひとつにたまたま乗れたって感じでは。。
仕事をサーフィンに例えれば
そんな感じで
一瞬の相思相愛に乗ってみたら
なかなか面白いところに流されてしまって現在に至るという話でした。
来週から9月でしょ?
感謝とともに、また初心に戻って
がんばりマス。

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