実家の引越しで
押入れの奥の方にしまわれていた通信簿や賞状や、お絵描き類を
点検しています。。。


捨てていいかどうか、というので
ほとんどそのまま持ってきてくれてあり、あらためてみてみると。。。



中学生くらいまででみる、理科と数学だけががっくんと成績がよくなくて
一体なにで平均を保っていたかといえば、案外体育だったり、国語だったり英語も。
へぇ~、そんなん。
みたいなことで


予想に反して美術も音楽もそれほどでもなさげで、そんなところに学校に居る時間の、機嫌の悪さを感じてもいたようで
一体、学生のときには自分は何をしたらいいのか目標が定まらないような
。。。あまり謳歌したって感じがありません。





通信簿や、本や、絵をみていて、その結果しかみていなかった当時でしたが
今あらためて、書かれてある先生方のコメントを読んでみると
客観的にはあまり今とも変わっていないようなんだけど、
こちらの興味の持ち方が変わると
成績がよくなかったところの、疑問がとけたり、ちょっともったいなかったのかも、と思えたり。。。


一回しか会っていないはずのこの人から、こういうコメントをもらうんだな、とか(ピアノのテストを受けに行った時の注意のコメントを読んで)


時間の経過とともにわかってくる傾向があって、それは面白いです。


てんとうむし




スケッチブックの中に
5歳か6歳ぐらいのときに、父親から聞きながら書いたと思われる
ことばの対照表みたいなのがあって

日本語、英語、韓国語(←出張のために勉強したらしかった)
で、たどたどしいひらがなが並んでいます。
幼稚園の時です。


これはとりあえず、おいとくつもりです。。。

足あと