つぶやいても
いいですよねー。。


先日、朝選挙カーからの賑やかな演説合戦で、私を起こしてくれた三原じゅん子さんは当選。
大阪の岡部まりさんはだめだったのよね。


三原じゅん子は、大きな病気をしたことがあるように、耳から情報で知って、そうなんだ~、とおもった。

椎名林檎もそうだけど、

一回でも死にかけたような出来ごとのあったひとの、腹のくくりかたとか
パンっと出るときの勢いは、嫌いではない。
ことに女のひとの場合は、あざやかに作用するような気がするし
それを売り物にしなければ、
一瞬を大切に生きてることが分かるときがあるから。


岡部まりさんは
最初の印象、政治向きかな。。?だったの。
身近な情報で一緒に笑うような存在があってるようにお見受してるから
ははから、だめだったってーと聞いて
なんかほっとしました。


一方

蓮舫さんは、
さすがにビジュアル的なところで
赤いイメージを多用したり
白とのコントラストなど、
当選するだろうなと普通に思った。



なぜなら、
人がいやがる仕事を鮮やかにやってのけて、その印象が爽やかだったから。


しごとは自分のアピールの場、とばかりに
のし上がるときには、うけの良さそうな表のしごとを大切にする人にとって、

めんどくさいことをやすやすとやってのけられて、自分が出来ないような結果を残されようものなら、男女問わず、悔しいっ!のひとこと、かもしれない。。。


あ、もひとり思い出した。
会社の近くのポスターをみたとき、
元タリーズの社長の松田公太さんの写真を見たとき、
ステージがどんどん上がっていってる人だな、と思い


プロフィールをみたのだけど。


異文化でビジネスすることを知っていて、展開が早い経歴の人は
割りと機動力があるもので(やろうとする内容が政治にかかわらず初めてでも)
新しいタイプの人が出てきたんだな、
それに名前が既に、公、とついているから、必要とされているだろうと思った。


政治もビジネスも、

それぞれの良さの生きるステージで、ハッピーに活躍してくださるのが一番。

そして、担い手の年代が自分と近く、
親近感も湧いてきました。



みなさまがんばって~。


合格


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