ヒトが一生のうちに
出逢うヒトの数って
だいたいこんなぐらい、っていうのを
巷でよく聞くけど。


ある日、FMを聞いてたときに

お洋服を買いに行って、店員さんが

ちょっとしたパーティにも重宝しますよ、って言う話につられて買ったはよいが、そんなもん行かねぇし!



て言う話題にも


そうそう、ちょっとしたパーティ、て
何え?


と思ってた私でしたが
まさか数ヶ月先に見事に覆るとは予想ができない話でございました。。。




最近、ともだちから誘われて
テーマのある集まりやイベントとか
ホームパーティーとか
あまり以前程抵抗がなくなったので
都合がついて気が向けば行くようになりましたー。

(といっても、
眠たくなったら先にカエル、
ごめんやけど先に言っとくし最後まで一緒にいられないかもしれないから
お話弾んでたら続けてネー、
を理解してくれるともだちと行きますので、かなり勝手極まりないです。)



基本、
直接あって話したい派なのですが
初対面のヒトと
知り合っていくプロセスの最初は
緊張感を伴うこともあるのに


どうしたものか
まったまた、必ず関西人が登場してきます。。


引き寄せてるんでしょうか。

はてなマーク



関西人は器用にどんなところにも棲息していて、イントネーションを完全に標準化しているヒトもいるので最初は全くわからなかったりするのですが



こないだなんて
イベントの途中の、外人のインフォメーションのコメントを聞いていたときに、それまで普通に標準的に話をしていたヒトが

今、
カエルのたまごやて~?


と言ったので

語尾、イントネーションが。。。


もしや、関西ですか?


と聞くと、


そうです、吹田です


とか言ってて
またしても仲良くなったヒトは
TOKYO10周年
くらいなヒトでした。

彼女は編集のようなことのほか
スペイン、ていうキーワードにまつわる、お仕事やものごとで活動しているっていってて、
近いうちにパエリア食べに行くなら誘ってネラブラブ
とお伝えしておいたわ。



キーワードにまつわる何かが
自分の中でヒットすれば
あまり細い項目は必要なくなってくるので


小さい日本だけど
やはりどこかで
感覚が似ているヒトを探してて
(似てるというか、生きる過程において何かに共感したり、共通性を見いだすことができると、早い段階で深く理解しあえるから、そんな仲間みたいなヒトに出会えることをみんな探してるという気がするけど、それがたまたま近い地域で育ったヒトだったのーっていうことなんだけど。)



このようなおかしな偶然が続くので
ちょっと今後のさまざまなことにも期待ができそうですわん。



サングリアの美味しいところとか
生演奏のあるお店とかは
多分知ってる人に連れて行ってもらうほうがいいし
雰囲気も楽しめそうでしょ~?





音譜





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