こないだ
「相思相愛になったらどうする?」
と聞かれたので
「え、どうするってそんな、、、ははは。」
と話したときは、
テーマそのものにフォーカスしている状態で
がんがんに話しているので
意見を述べ合っているので
そのときは全然全くなんともないのに
後になって考えてみたら
かわいい顔してるけど、冗談きついなこのひと
↑ さすが心臓強いわ。
と思いました。
あ、相思相愛っていうのは
会社とあなたが、という意味で
単純に時間内に指示されたことや
ある業務だけを「やらされてる」と
思い込んで仕事をしている子には
てきとうに
そのへんの雑談なげといて
楽しい会話はするかもしれないけど
そんなことは言わないのだと思ってるけども
どうなのかなぁ・・・?
そういえば私
その会社の社員でもないのに
「この仕事の着地点には
ここから初めて十分間に合うんでしょうか?」
とか
常に最後を想定して
よく上司に質問をするので
そんなときには
「たぶんそれは指示がある話だから考えなくていいと思うよ。」
って示してもらえるからいいんだけど
一時が万事
監修者目線でもって
考えるくせがあるんだって
気がつきました。
(ずいぶん前に
ミュージシャンの小林武史が
ピアノ弾きにはそういう性格的な側面があるような気がする
というのを語っているのを聞いたことあって
すでにピアノをやめてしまって弾いてはいないけど
そうかもしれない、常に全体がハーモニーに
包まれている状態をよしとしてるかも)
それぐらい
「一部分」
ではなくて
「全体」
を見る人だということが
生まれ持ったものの性質として
載っているのを読んだことがあって
責任意識も
働き方によってかわってくるはずだけど
私の場合は、受け持ったものが
最終的に、どこかへ提出したりするとすれば
間に合ってうまくつながったのか
そのために人の役にたったのか
ということに焦点があっているために
密度はおいといた、時間の切り売り感覚というのは
とうの昔、置き忘れた感覚でした。
そういうしごとの考え方をしているあなたと
人がこれから必要になっていくかもしれない会社が
そうなったら
いいよね
みたいな話だったんだけど。
相思相愛って
やっぱりそういうこと
ちゃんと言われると
どきっとしますわ心臓が・・・。
(こんなご時勢だから
お互いしごとがあることに
感謝しなくちゃねー!
みたいなまとめだったんだけど
コミュニケーションとって
やっていくうちに
変わることってたのしい)
