ここしばらくの間に
いろんな出来事があって
ドラマで言うところの
登場人物の交代、みたいな感じで忙しい。
肺結核みたいに咳き込むのでしたが、
春の新番組って感じで、周りがわさわさしています。


その一つに隣の部署の秘書の交代がある。
メラメラ

同時に、人のことは言ってられなくて、え?
みたいな、
ダマされたまま笑ってるアホに成り下がりそうな気になってしょうがなかった私も、
案外やってきた内容が多岐に渡り、
いや、渡り過ぎてつぶしがきいたために、かえって
不親切なしょぼい秘書に鎮座するより、労力を惜しまない態度のデカいアシスタント、な方向に進むのであり、
(結局、入れ物にこだわるのではなく、一緒に信頼を作ってくことや、ひねくれないで素直な共感を示してくれるひとびとと、実際の仕事時間を刻みたいから、理解してくれるような人が増えるのはありがたいことです。)





自分が正しい、と主張できるのは素晴らしいことだけど、
狭量でしか物事を判断できないで
主張してしまうと、もう取り返すことが出来ない。

これは私も、日頃から気をつけて、
万が一違っていた場合、ごめんね、っ謝ることが出来るくらいな強さと、言い回しを考えながら口にしている。


他人と自分の感覚は違って当然だけど、仕事でもプライベートでも、ある一定の割合で存在を感じることがあるけど、自分が有利に運ぶよう言葉で微妙に操ろうとする人のようだな、と思うと
どんなに後でフォローしてくれようと、努力を向けようとしてくれても無理、というのが分かった。
許せる範囲は、忘れる範囲って感じで、映画の台詞にあったけど、
私はそれ程寛大でなかったんだなーっと、あらためて気がついた。
要は、人気のあるひとびとの周りでは
常に似たような現象が起きて、関係が作られて育って、お互いをリスペクトしながら仲良くなればなる程、私たちが大事にしたい同じもの、を欲しがるひとにしつこく追いかけらてるような感じがする。

気がついたことはそんな時でも、
小さくなる必要もないし、確実な感じでひど~い言葉投げつけられても、
自分にとって大切なことは何なのか、人が思うより自分でどう思うか、
常に自分の状態分かってることが大切なんでしょと思ってる。




新しい秘書は
めちゃめちゃアメリカンな人にひひ
で話を聞いてるだけで、アメリカのドラマのよう、そしてあらゆる面で強いオンナなんだろうな、という印象。


べーっだ!



隣の秘書は、それぞれ、パーソナリティやメンタリティが大きく違ってて、今回キーになってくるのは
コミュニケーション能力とオンナ
(女のこらしい、というのではない!)
のように見える。
コミュニケーションはどちらかといえば、話すよりひとの話を理解しながら、聞いて消化する、想像して推し量れる余裕、
受身が発達しているかどうかかなーと感じる。


私は、つるむのがどの時にも好きではないので、
どちらの味方をする訳でもないけど、
仕事していく上で、抑えるところは抑える自制心は常に持たないといけないと思ってて


立場的に、影響力が悪い方に発揮されてしまった人をみると
やっぱりそのことから察するのは
体調の不調、ホルモンバランスの不調、神経質、劣等感、嫉妬?
みたいなことかな、と思った。


で、結局は
余裕のあった方に今後の明るい兆しが向けられる。



続く音譜