今日、電車に乗っているときに
前に座っている人が読んでいる「小冊子」の
文面の中に、見覚えのあるロゴを見かけました。
私の知っている、紙面とは作りが少し違うものの、あちこちから醸し出される雰囲気が…そう思って目を凝らすと
…
やはりそのよう、
新卒で入った会社の
新入社員くんだったようです。
もともと、私が居たようなはるか彼方から人をあまりとらないということを聞いていたので
そのような方と電車の同じ車両で、しかもこのような近さで遭遇するとは
かなり稀な出来事だろうと思われました…。
その紙面、
春恒例の、「会社紹介、先輩紹介」の内容になっているようで、
目が遠視ぎみの私は
割とくまなく読めましたが
あのダサくていやだと思っていた制服が今も健在、そして建物がクールな感じになっている(内装かな?)
変わったところと変わらないところ
見せ方の違いがあって
同じ会社とは思えないイメージでした。
…
新入社員の頃の
最初の秋に
たしか一度、過呼吸で倒れそうになったことがあったのですが
呼吸ができなくて苦しいっていうのが過呼吸だ、というのを、同期の友達の手紙を読むまで知らない頃で、なんか息苦しいしすごく大変、またしんどくなっちゃったらどうしよう…
とか思いながら、OL一年生をやっていた覚えがあります。。
完全に私の興味の範疇外のことが仕事になってしまった、常に流れを止めることが出来ないタイプの仕事…
とかそんなようなことだった気がします。
新入社員当時は、
周りがまだよく見えず、いろんな方に助けてもらいながら、よく泣いて
本当にどうしようもない事務員だった(笑 気がしますが、
自分のペースを取り戻したのは、皮肉にもお世話になった先輩が辞められてから、と、好きな時計を買い、フランス語を勉強しなおしてから、このあたりからではなかったかなーと思い出します。
最初の会社では
「何か別のものと比較することができない」ので
どうしても事実がわかりにくいまま、こうだろうと思いがちですが
ちょっと視点をずらしてみたり、場所が変わってからもう一度見直してみると
あの時のあれ
本当はこうだったんじゃないかなぁ…?
と、なんとなく見えてきたりすることもあります☆
…
私はあの時、イマイチ役に立ててないと思っていたし、あんまり仕事を楽しめなかったけど
先輩のお兄さんやお姉さんに教えてもらって、できない割にはなかなか恵まれた新入社員時代だったのだなー
(あげるからもらうんだけど、ホワイトデーのお返しはものすごい量だったから妹がびっくりしていました。
あれはワイロに近かったな。それでもとりあえずいい思い出。)
とかそんなことも
思い出しました。
今新入社員で
会社へ毎日、研修に行って、新しいスタート、始まった方も多くいらっしゃると思いますが
人から学んでいくことは、後々まで自分の中に刻まれて、仕事になっていくことがいっぱいあります。
辛いこともあったりしながら、日々成長していくのですから
前向きに一生懸命やってたらちゃんと見ている人は必ずいますヨ。
私も明日からまた…。
一緒にがんばりましょうー。
☆
