今日の日経に
興味深い記事が載っていました。


アスリートのメンタルケアをする方がいて

オリンピック期間も同行するものの
経費上の関係で宿舎にも入れず自力で予約…とのこと。


競技中はもとより
終わってから話を聞くことや励ますこと
目標を持って練習に打ち込めるようにケアすることは必要不可欠…。




ここでまた驚いたのが
サッカーのベッカム選手、強迫性障害を英国のテレビで告白済、という項目。

これはいわゆる、強迫観念、というやつで


おっとっとと、あれ?電気消して出たかしら?!


の強い感じのやつですね。









今日仕事の合間
ベッカム、とか入れて検索してみたんだけど


気になることには
「セロトニン」ていう語句が必ず出て来るのです。


いくつかの内容を調べると
どの症状にも、これが関係している様子。








私は専門家じゃないから
大まかに理解してるくらいですが
多分、運動と深呼吸と日光に当たることとリズム、休養、おはなしなど、
運動神経やリラックスのメカニズムにおいて、何か関連があるんではないだろうか…?と睨みましたわ。



ベッカムかて
やらなあかんことはいろいろあるやろしぃ
とか思いながら

イメージとは違い、
必ずしも
アスリートがメンタル強ではない、ケアが必要というところに
関心を持ちました。