昨日ふと思い出したのですが、しばらく春樹さんの存在を忘れておりました。読んでないわー。
どうも長い小説の渦に、巻き込まれていくような世界が今は…。


どちらかというと短い、小さいエピソードのいくつかには、知らないのに「似たような世界を知っている」ようなきもちになることの方が多い…。←あつかまし~。


村上ファンの間では、春樹さんと呼んでいる方々もいらっしゃるようです。
読むのがエッセイがほとんどな私は熱心な読者とはいえませんけど。



春樹さんの本を手にとられたことがある方、
本格的に走ることを始められた後に書かれた文章は、走る前の頃のものより


どこかきりっとして、おかしみが増えたような印象に思えませんか?
ユーモアは年の功ですか。
…体がいい感じに緩んだからでは…などと勝手に思っています。



気のせいか…、
若い頃に出された作品よりも、楽しみながら好きで書いて、出すかどうかもわからない状態のこの文章、とか
そういうのの力の抜けた自然な感じが、読んでて無理なく入ってるような感じがいたします。



私も
春樹さんを真似して


旅行先でもスタジオを探してみるとか…(笑
初めて出会う現地の人々とか、特殊海産物、食べ物とか
そんなようなことを書いてみたいなー。



ああ、そういえば
自分で入れるのが一番美味しいけど必ずどこかでお茶してるはずー☆