今日は案外淡々と仕事して(途中わさっとしたりしても全体的には)
テーマを仕上げて
会社を出ました。
今朝、再燃したヨーグルト熱 明治LG-21の、アロエ入り、を食べて家をでると、
今日調べることのテーマは、ヘリコバクターピロリ菌除去のために… で、なおかつこのような状態について、ということを承ったので、昨日今日とヨーグルト食べたわよ!
と思いながら、調べた。
書物は歴史を物語るものもあって、分厚いのでしたが、ワゴンに沢山ファイルを乗せて席まで運ぶと、めっちゃ仕事してる風情になったけど、実際のところは必要箇所だけみて、風情だけで、考える頭は自由でした。
…
帰りのエレベーターで
多分同じ時期ぐらいに入社した、隣の部署の方と一緒になったので、少し話しながら駅へ向かう。
だいたいは
どちら方面から来られてるか、とか
今仕事の調子はどうですか?(量的な話)とか
そんなようなことを話すのだけど
彼女はそのあとに
「一人暮しですか?」
と聞いてくれたので
「はい、そうですけど。」
「結構きっついですよネ。」
「まぁなんとかですけどきつきつですネ。」
「私は去年の10月に、社員だったんですけど急に会社の都合で仕事が…で、、、一人で暮らすと結構たいへんで」
と話は続いて
え?
狭い世界で今と全然内容が違うことをやってたんです
という話だったので
「珍しい何かを研究なさったりですか?」
「そっち系ではなくて、飛行機の会社だったんです。
飛行機の会社はボーイングとエアバスしかなくて、こっちからあっちに行くようなことはなくて、向こうからこっちへ来ることもないんです。」
と歩きながら淡々と語る。
歩きながら聞いてると、よくある事情の一つだなと思って
「私は、一つ前の会社を割と急な感じに契約が終わったんですが、
その部署には今、産休明けの社員の女の人が3人も居るらしいんですよねー。
友達がそこに何人かいるので聞いてなくても聞こえてくるんですけど…
それは後でわかった話で、
その時には何で?と思いますよネ。
ずっと働いてくれみたいなこと言われてやってたのに、急に上司が変わったと思ったらそんなことだったんで、それならそれで言ってくれた方が、まだよかったです。」
と言ったら
「それは切ないですネ。」
…
なんかここの会社はクールな人も多いが最初からそういう話を普通に話し出す人も多いな…
と思った。
少し離れてみると、時間の経過とともに
自分に何かあってこういう結果に…?と
心配したり悩んでしまったりすることがあってもわかる。
どれぐらい会社というものが昨日今日で流動的な場所になっていってるか
はー、それならばそれで
。
というのが今の私でした☆
極めて流動的…。
