今朝、コーヒーを入れにいくふりをして


実は会社の冷蔵庫に隠してあった

ヨーグルトをさっと食べに・・・。





(コーヒーはFreeです。

会社によって、このあたりの文化って

すごく違いますよね。


カップにドリップで出てくるのも

ネスプレッソも、どちらもです。


種類も迷うほどいっぱい。

これをいうと

節約いのちの女のともだちは

えっ☆


と目が一瞬きらっと光るのです。

何しろ毎日のことですからね。



でも

私にとってはさほど大きなことではありません。

紅茶も、抹茶ミルクも飲みたいのを持っていきますし。

そのときに飲みたいものが

あったらいただいてます。




・・・




新聞もついでに読みたい。。。

と横目に、きょろっとして

席に戻ろうとしたら




上司が珍しく

コーヒーを「くみに」きています。



上司はあんがい

恥ずかしがりやさんなのか



人が多く出入りする

冷蔵庫のあるコーヒーマシーンではなくて

自分の席から近い方の

フロアの反対側にある

小さいコーナーのほうへ「くみに」行くので

あんまりここですれ違うことはありません。





そういえば昨日

あの土色の顔の人

倒れて

喫煙室で倒れたらしいけど・・・



「先生、行かれてたんですよね、病院。

昨日どうでしたか? Sさん」



「そうなんだよー。

一緒に乗っていったんだけどさ、

救急車の中であばれちゃってさー」




「救急車だったんですか。

私、Kさんがタクシーで荷物を持って行くって出られるときに

聞いて知ったんですけど。」



「・・・。

昨日の夜もさ、病院から電話かかってきちゃって


暴れるから退院させるとかなんとかって・・・。

はははは。」





・・・


というのを

誰かに話したかったらしい。



そりゃそうです。

普通に倒れられても

たいへんだ、なんだって

騒ぎになったりするのに


おまけに入院したくないとか

救急車の中で騒いで



そんな元気あるんやったら


正常に仕事しやがれっ!!!





とか思ったので


一瞬


「なにそれ!?」



と口走ってしまいましたわ。

コーヒーコーナーですから。

いいんですの。



・・・




それで

私はそこまでの話しか知りませんが

しばらく入院することになるだろうから

というので

緊急に(笑顔で)

はいはい集まってーと召集されており

受け持たれている仕事の確認をするよう

ねえさんに指示をされていました。




・・・




そこで

数日間の、あの顔色の悪さや

どうしようもない態度の悪さや

なんだかこちらまで、伝染しそうな感じのムード


(比較対照は

あの、あなたたち結婚しそうよねーのコンビの

男性の方で

いつも顔色がすっきりといいので

比べてみてました。

今日はさらに土色じゃないの。。。とか。)



とうとうそういうわけで

たばこを吸いに行ってる先で動かなくなって

上司がかけつけるはめになって

救急車で病院へ


となったようです。




私は体が弱るときの感じも

自分の感覚ではあるけど

なんとなく想像がつくので

気の毒な方なのかな、、としばらくの間は

思っていました。



が!



今まで何があって

どういう経緯で深酒になっていって健康を害したか

どういう風に仕事をしてきて今ここに居るのか

全くよく知らない人なのですが


今回については全く

情け容赦なく観察しています。




・・・・




結局このことがあったおかげで

みんなに聞いてすすめていた

「のみにケーション」も

いったん保留に

私が言い出したのではないことだけど

なんか盛り上げようとしてくれた人を

このことでがっかりさせられますよねぇ。



ていうのも

知らないで、出欠確認をしに行ったら

そのような事情でちょっと待ってみようか・・・、

て先生が言ってたよ、と言う話なので



「歓迎会されてないのに

楽しい企画考えてくださったのに台無し。」


「T先生も歓迎会してもらってないって

こないだ言ってたよ。」


「私もしてもらってません!」



↑ なんちゅう職場やねん。一体。

   入社早々放置つづき。



と思ってきいてたけど



土色の顔で倒れたから、というのではなくて

楽しい席に、病院から電話がかかってきたりしたら・・・

っていうことだと思うよ、



と企画者の方が言っておられました。





・・・




私も、数多の職場の名物的くせものとか

根性のまがった奴とか、珍獣とか

猛獣使いもいたけど・・・

いろいろな方にお世話になりながら

今日まで職場にお世話になってきたのですが

ほんとにこういう言葉使えない動物みたいな人がいると

正常に憤りを感じたり

工夫をしようとしたり、悩んだ時間がもったいなかった

それすらも不毛に思えてきてしまいました。




それでも

前回、困りごとを陳情したときに先生は


「そうだけど、あのひともあれで

いいとこあるんだよー。

だからなおさなきゃいけないのは向こうだけど

しばらくは我慢してー」



と(書いてみるとのんきやな。)

言って

悪いほうへはもっていかない発言でした。





倒れたとき結局

他の部署の上の方も

様子を見にこられて


今朝も聞きにきていた人がいたのですが

何度もそういうことを繰り返しているので

救いの手を差し伸べる人は

いるのかな?ていうところまで

きています。




・・・




あまりネガティブな話を

わざわざ書こうと

思わないのですが



普通の日常の中にも

こういう出来事っておこると



自分のことを別の角度で

みなおす機会にもなりますし

仕事との距離のとりかたを

あらためて見直す機会でも

あるのかも。




みんなのいろんなきもちを

台無しにしてるこの人

救われると思いますか・・・?




やっぱり

普通に暮らしていても

新しいことを吸収して

日々いろんなことを知っていくうちに


なりたくてなったわけじゃない大きな病気で

つらい思いをしている方々や

病気を治すためにつかった薬が体質に合わなくて

副作用で苦しまれている方や

いろいろなことを知ったりしていくうちに




そうやって迷惑ばかりかけるような

命を粗末にするような人をみていると

私はさすがに「つながらないつもり」に

なるのでした。





この先どうなるのか

ちょっとしばらくまた観察ですネ。