毎週、日曜日の晩は
坂本龍馬を楽しみにみておりますの♪



人間がセコくなりそうになったらふらりと高知へ行くぜよ…、とか思って日々過ごしています。。







広末涼子が、兄から近づくなと咎められ、福山くんを避けて走り去ろうとしたときに、福山くんが追いかけて行って、
そこへ今度は広末涼子が詰め寄るシーンがあり


この時代でもまだ、今の時代のように、自由に自分の気持ちやものを言ってはいけないのだ、と思うと



「わしは、修道院に入る気はないがじゃ!!」




とか
香川照之の真似をしそうになったわぁ…。







不正を許せず談判しにいきさらに、助けてもらえるどころかそこで、お前に一体何ができるのじゃ?できないような無能な人間は黙れ!と返されて悔しがっている
岩崎弥太郎と龍馬の気持ちが、
今となってはよく理解できてしまう自分にも驚いております…。



今も昔も、そんなこと言われたら、香川照之みたいな猿みたいなお顔になってしまうわ(それは困るなー。)




しかしながら
錆びた刀ではいけません。
切り込むかどうかは別として、いつでも振り抜けるよう刀を研ぐ時間は必要です。



そういえばこれって
フランクリン・コビーの「7つの習慣」にも出てきますネ。



極めて今風の時代劇、ますます目がはなせません。
そんなことが今、あったとしても、どんなことがあっても、家族や周りの助けてくれる人や友達を信じて
折れることなくしなやかにいきたいものですぞ。




明日もしっかりいくぜよ♪


ちょいと早いけど、
おやすみなさぃー☆


みなさまもよい日曜日の夜を。