今日のうちのグループのミーティングは
なんと3時間もかかってた・・・・。
終わったら
雪が止んでる外の空気が澄んで
夕方のかぜが吹いているのが見えました。
終わってから、とりあえず
あー、なんか冷えた。
お茶お茶・・・と思って
暖かいゆずのお茶は飲んだけど
議題自体が
バラエティー豊かで
私もやや知恵がついてきたか
あんまり長かったという感じは
なかったなー。。。
・・・
うちの部署は
基本的に
何でも参加させてもらえる。
勉強会でもミーティングでも
参加していいですか?と
とりあえず確認はするんだけど
だめといわれたことはないし
むしろ、できるように
行けるように考えてもらえるのが
ありがたいですわ。
・・・
ところで
その長丁場ミーティングでは
情報をシェアするということとともに
内容をかなり深いところまで
知ることができる。
多分、うちの部署は他とちょっと特殊で
(特殊部隊に配属されるのはいつものことなのだが。。。)
今日はじめてその人それぞれの
「スタンダード」みたいなものが
明るみに出ておもしろかった。
ていうのと
自分の意識が
一つ前の部署の意識を
「あたりまえ」と思っていて
今の状況の違いを知って
それは違うのだな
というのがよくわかったのですが
新しく異動で入られた方の
素朴な疑問点は
私が知っているあたりまえと
合致するようだ
&
この部署にはまだないような
ことらしいな
というのを
話ききながら
おいおい理解したのです・・・。
ま、そんな感じなんだけど
ミーティングの最後のところで
「1ミニッツ。」
とかいって
クローン病についてのスライドをみました。
(私は、狂牛病のヤコブ病と間違えてたな・・・
ははは、と途中で気づいたのだけど)
これは現代病の一種で
動物性たんぱく質を多くとるようになった産物
そのものずばりの生活習慣病のような
そういうものらしい。
腸に不調をきたして、ひろがっていくもの。
作成した方というのが
あっさりとすごいことを
平気でできてしまう先生で
先日「二足のわらじ」を履いている
まぁみんな知ってるだろうけど
といっておられました。
これについて解説を述べられていくのですが
ミーティングの最中に
内容を聞いていて一瞬
涙ぐんだというか
うっときそうになってしまいました。
そのような内容
これにかかるとどうなるのか
淡々ときいていただけですが
これは一度かかると
寄り添って生きなければいけない病気で
治る、完治するということがないので
緩和することや、QOLを上げていくことに重点を置いて
生きていかなければいけないのです。
・・・
きっと今も
そういう病気でしんどい思いをなさっている方が
お若い方でも多くいらっしゃるはず。
治療の方法のところでは
絶食、栄養物の点滴、のような内容だったので
そこで
「食べれる、ってことはすばらしいことなのよ!!!」
と思ったのです。
・・・
食欲は普通にあって
普通に感謝して食べているけれど
それでもほんとうに、このような状態に
仮に若いときになってしまったとしたら・・・
すきな人と食卓を囲む楽しみや
週末におともだちと
連絡を取り合って約束をして
おいしいものを食べにでかけていくような
素敵な楽しい時間・・・。
ふくらんでいくような時間。
そういうのがなくなってしまうなんて
すごくかなしいこと。
自分が食べれない、それもそうですが
周りの家族やおともだちが
一緒に食べたい、と思ってくれていても
そこで食べることができない
そんなことを
ミーティングの最中に考えてしまって
この
人と一緒に食べる時間ていうものを
深く大事に考えることができました。
おーい、
おまえーーーー、
泣くまで考えるなよーーーー!
( p_q)
あたりまえの時間って
あたりまえじゃないし
もっと大切に
一緒に居ることや
食べることを
大事にしよ、なんて
気づきました。
☆
