年末に京都へちょこっと行ったとき、雨が降ってきてたまたま入ったカフェがジャポニカ。
(以前にも書いた気がしますが、いつも寄ってる一保堂茶舗、タッチの差でカフェ時間終わりでしたの)
友達と会うまでのしばらくの間、ここでゆっくりしてました…(いつものごとく、一人でもお茶は必要…。次に行くところでも食べるのに、ロールケーキまで食べてたわ)
そこでそのときに
ちょうどかかってた音楽がいい感じだったから、
このCDは何ていう人のですか?
とお店の方に尋ねると
奥がCDのコーナーになってるお店で
持ってきて下さったのがこれ。
オムニバスで
Mixmaster Morris という人の
「Calm Down My Selector」
っていうのです。
全体的には、ソファのあるカフェに合いそうな選曲なのですが、どの曲がよかったかっていうよりも、全体を通して聞いた時の、浮遊感がええやーん、て思いました。
それで体を動かすときは、
どうもいつも聞かないタイプの音楽がいいらしい、それはジャンルでいうと、エレクトリック、オルタナティブ、ダウンビート、、、というところに落ち着くらしい…。
自分から選ばないのに、居心地いいって、不思議だけど。
むしろ今までは、音楽を聴く、という感じだったものが、
耳に入ってきた、聞く、流す、にかわり
知らないジャンルがピッタリきてることの、違和感のない変化…?
しかしながら
情報が少ないのか…
この中で気にいってる曲が ネットでヒットしません。
みつかったら、何か貼れたんだけど。
この中では、
DKD
「Briter Day」
っていうのが好きかな。

