シンプルの反対は複雑…。







今朝、時間があったので
紛らわしい名前の漢方薬について調べ物をしました。


ひらがなで書いてある書類とかあって、
何コレ?仏さんみたいな名前…、とか思ってそのままひらがなで書いたらネットで調べられへんか?と先日言われ。



その時は名称だけ調べて 効能とか見る時間的余裕はなかったのですが



今朝はとりあえず時間が空いてて、効能からどんな時に処方するか
体質、原産地
(ついでに会社の歴史まで…)
読んでいて、
ケミカルなものとどう違うのか、「ちがい」を
自分なりに調べあげておりました。。。



即効性のあるものと
じわじわきいてくるもの



そういう効き目の違い。







調べていたのには
もうひとつ理由があって



ややこしい名前のデータを入力したときに
(例・一字違いで大違い)返してくれるようなやり方ってないかな…、と思って、



名前調べに続いて
Excelの関数を検索した。







関数って
技的にできる人は多いけど、論理とか考え方まで分かって使える人は
まだまだ多くない

と、確か去年の今頃に
受講した講座の先生がおっしゃってたけど
本当にそう思う。



難解なものを
わかりやすい単純な説明にして
いくつか例を挙げてっていう情報自体も少ないのかも?



それで
間違ってると指摘を受ける前に
違う方法でアラームを鳴らすやり方、なんかないかしら?と思って
関数の意味を調べていると


「入力規則」という項目に目が止まった。




入力規則は
作ったひとが、字のごとく
「入力に規則をつけたデータ」で
聞いてなかったら自分で解除しなくてはいけない。



以前、私の前任者の几帳面な人が、あちこちに規則を埋め込んでいたために、シンプルな作りや誰にでも作りかえることができるようなやり方を選ぶ私には、規則を解除していく作業や考えることそのものが
「ストレスよっ!!!」

てな訳で

考える時間があったら
やらなければいけない他のことを消化…。



こういうロスについては
いちいち上司に相談に行けないことなので
どうしても解除したいことは、ITの顔見知りの方にご指名で頼んで
こっそり教えてもらっていた。


続く。