妹に頼まれて、お菓子を調達に
代官山まで行ってきました・・・。
食通の方が周りに多いようで
喜んでいただけると行った甲斐があるというもの・・・。
途中、携帯の電源がきれて
写真が撮れなかったのですが
クリスマスが終わったあとの
ちょっとほっとして、日常に戻ろうっていう街って
なかなか好きなんですよねぇ・・・。
・・・
その、洋菓子店の途中にある
ハワイアンなカフェに
好きなハワイのビールが置いてあるのを発見したので
嬉しかったです。
あ、だけどこれ
少し歩いたところにある酒屋さんであるから
ここで飲まなくてもいいんだけど・・・。
瓶のラベルが、フラダンスの人だったり
サーフボードだったり
それはハワイアンテイスト☆
お味も、すっきりめで。
アボガドシュリンプといただくのが
大好き。
・・・
ところで
昨日ともだちから届いた
クリスマスカードのひとつに
高校時代のともだちからのが
ありました。
そう、部活でペアを組んでいて(軟式テニス。)
彼女は後衛、私は前衛で。
一緒に宿題をし
私は彼女の答えを写す・・・といった(笑
そういう学生時代を送りましたので
このあいだは
いまさらだけどそのこと、とってもありがとう
ですが、おかげで今必要になってやらなくてはいけないのだ
と書きました。
高校のとき通学は
自転車だったのですが
お互いにかなりスピード狂で(笑
途中通る商店街では
地面がタイルになっているのもありスピンしたことがあったりして・・・
ここで急ブレーキを踏んだらあぶないとか
そんなようなことを話しては
何分で到着したとか・・・
あの先生の1時間目の授業には間に合わなくて
いきなり席で立たされたとか(笑
・・・ほんっとにばかばかしいことで
盛り上がれる年代でほほえましいですわ。
で
昨日のカードは
私が先日、ちょっとはやめに送ったクリスマスカードの
返事のコメントが書いてありました。
彼女には男のこがふたり
上の男の子は来年中学生だったかな・・・
(ともだちの子供の年齢は
だいたいでしか覚えていないのですが)
そうそう
私はどちらかというと
地元のともだちとはあまり
密には連絡をとっていません。
お年賀状程度、というと
ほんとにそっけない奴・・・
関西にいるときのみんなが知っている私は
ピアノを弾いたり、絵を描いたり、文章を書いたり
マラソンで1番になっちゃったり
そんなような印象のはず
だから
東京でこんなことをしている
というと
多分ものすごくびっくりするはず。
ちょっとストーリーが長くなりすぎたりで
話したこともあまりありませんが。
鈴木保奈美と唐沢君と江口洋介のドラマ
(題名すでに忘れる)
のような
団体行動の思い出がないので
一時期でもそういうのがあったらいいだろうな、
ああいう感じにちょっとあこがれたりするものの
すごく縁遠い世界です。
多分、自分が
同年代のともだちと居るよりも
というか
感覚的に近い人を探すことが困難だった環境のかな?
と
思います・・・。
ともだちと疎遠
それはそれなりに理由があって
別にわざわざ話すようなことでもないのですが
女の場合は
かなり幅広い話題になる数年を経る時期があり
今の暮らしがどうあるか
裕福かどうか、家が持ち家か
家族構成は
とかそんなような話題がメインになったりすることは
似たような環境で育った人たちでは
大方そんな話になったりもするんだろうな
わかるわかる。
と思うものの
そちらには前からそんなに関心が向かなくて
どれにも属していないし
それがいいかどうかっていうことよりも
「自分がどうありたいか?」
これだけはゆずることができないので
これまでも、今も、この先も・・・
画一的に、これがよいでしょ?
のような会話には参加したくない時期だったかも
しれません。
ていうのは、想像の域かもしれないし
閉じ気味だった私だったから
そんなことを考えたかもしれないけど・・・。
これがいいでしょ?
といわれても
ちょっと違うな
と思ったら・・・
まぁ、女の疎遠期、というのは
20代後半から30代半ばまで
それぞれの環境との兼ね合いで
誰しも存在するよくあるものなのですよね。
・・・
昨日のともだちのコメントによると
どうも前々から仕事をしたがっている
ということは、感じ取れていたのですが
社会に触れる時期がちょっとずれているので
(と自分で思っているような感じ。
これは私もずっと思ってきたことなので分かる。)
履歴書を持って、先方へ出向いても
その場の返事はよくても
決まらなかったり、
たまにはひどいことを言われたりして
人間不信になってしまいそうやわ。→ここは大阪弁。
とのこと。
・・・
まぁ
それもよくわかるなぁ。
私もあったし、多分そういうことは
これからもあるのかも。
・・・ でも、それもよくあること。
彼女は英文科で
学校からアメリカにしばらく滞在するといった
そういうことも経験しているんだけど
今はちょうど子供の手が離れそうで・・・
というタイミングらしく
「英語は全くやってないわ」
とのこと。
えーーーー。
あのーーー、
私はきみから
ホイットニー・ヒューストンも
チャップリンのライムライトも、
マーチン・ルーサー・キング牧師の演説も
みんな教えてもらったんですケドーーー
宿題を写しながら・・・
もしやもしや、お忘れに??
もうすっかりやってないって
どういうこと?
子供いて忙しくて時間ないのも分かるし、
家族でおでかけの時間も欲しいだろうし
ひとりで東京にいる私に言われたくないかもしれないけど
それ、ほんまにもったいなーーーい。
↑ 大阪弁。
と思いました。
(彼女の入った大学は
私の住んでいた学区内の英語では
かなり上位の学校だったように
記憶しているけど・・・。
そういえば、知り合いの学生さんに
カテキョもやってたような。)
・・・
ひとそれぞれの
時間や家族との向き合い方があるから
一概にどれがいい、こうするほうがいいと
断言することはできないし
おんなのひとは家族とのかかわりの中で
自分がどうするか決めなければなりません。
今はもうそういう世の中では
なくなってきてるけど
仕事とおうちのこととのバランスも
とらなくてはいけないし。
でも
そのとき人がやっていなかったり
周りの人がなんていってきたとしても
ほんとに望んでいることがあるなら
上手に、守るための嘘をついてもやり通す
人間ってそういうもんでは
ないのかなぁ・・・
と最近は思っていて
しばらくの間は
人と意見の行き違いがあったり
誤解されたりすることを避ける傾向にあった私も
ちょっとこの、昨日のコメントを読んだときに
ともだちと久しぶりに
お正月には実家近辺で久しぶりにお目見え・・・
そして近況の報告でもしようかと
思ったりしているところです。
・・・
もしできれば私の家にきてもらって
お茶でもしながら、
うすうす母親にも聞いてもらっているくらいが
いいかもしれないわぁ。。
なんて信用のない娘なんでしょうね!
ご心配には及びません。
(ちゃんとやってまっせといわんばかりに。)
「遊んでばっかりいませんけど。」
と釘をさすのにも、
ちょっと飽きてきましたので。
☆
