先日、ヨガで

二人一組になって、

片方がバランスをとる

片方がポーズを支えるものをしました。



・・・・ ヨガ的な話はここから。








   ラブラブ  ラブラブ  ラブラブ  ラブラブ








いままで全く知らない人と

初めてお顔を合わせて

そのヨガのポーズが安定して

組みあがるように

やるのですが



ヨガはひとりで探求する

自己探求の世界のもの



ていう意識を

覆されたというか、

はっとして

そのあとに

新しいことに気づいた感じ。






そう、何かことばを添えるなら

「支えあうヨガ」

それを知ったっていう

そういう感じですか。






通常の逆立ちの状態で

足を前後にスプリットさせるポーズをつくるとき




まず、片足を

相手の人が手を添えて、膝の少し上あたりを支えて

一瞬そこに力を入れ、支点にします。


えい!!っと力を加え

その後は自分のバランスで



腕だけで体重をささえて

足はくっつけないで前後に

バランスをとります。





のような体勢って


自分の中では



「え~~、ありえな~~い!!!」

「できな~~いぃ!?」



と最初頭に浮かんでくるし

思うのですが・・・

実際にやってみますと





自分よりも体格のいい方と

ペアを組んで

内心(この人の体重を

ちゃんと支えることができるんだろうか・・・?)

やせっぽちな私の脳裏をよぎる考えは



数秒後やってみると

いとも簡単に崩れ去り





「必要なときだけ支える」




これを知ることになってしまいました・・・。





支える


この受身なアプローチが

実は自分のからだの中で

確実なものにかわります。

「ポーズを支えた」

というものにかわるのです。



力を大きく使ったか

エネルギーを加えたか

ではなくて



必要なときに支える



これすごく重要で

シンプルなことに気づかされて

最近の超驚きなことでした。






そして

そこに

「手があるかないか」



あると思えば自分で立ち上がったまま静止する状態が続き



ないと思えば

結構力つきて、おっとっとっと、って

バランスを失うのが早い




ある のと ない のでは

どうして違うんだろう?



と言って話しました。







それをきっかけに

ありがとう、っていって

一緒にヨガをできたことを

もっと素直に表現できるし

感謝できるのでした。






シンプルなんだけど

やったことがないヨガで


お互いが支えあったっていう

実感が残って

おもしろくて楽しい♪






この間は

肩甲骨を足で支える

というのをしましたが

コリがなくなるような(笑