もうちょっとしたら出かけるので、そのまえに、アイロン&針しごとを…。


ふと、いつだったか、井川遥ちゃんが、

共演した女優さんの大先輩から「女はどんなときも、ねぎを刻む余裕がないとダメだって言われて、そうだなぁと思ったんです。」とのこと。



遥ちゃんは案外、雑誌とかみていると印象的なひとことがあって
「好きな人が、好きでいてくれる自分でいようと心掛けている」というのがありました。


旦那さまのことを、そのようにおっしゃってて、「これから一緒にやっていくのに、そんな小さなことで悩んでどうするの、と彼に言われた」
とも。



これ聞いた当時、むむー、この方って、一体、どんな方かしらぁ…?と思いを馳せてしまいましたわ。


ねぎは、一緒にご飯を食べるとき、薬味をちょっと添えるような気持ちの余裕、という意味でしょう。



なぜかふと思い出し、
おうどんにはたっぷりとおねぎを刻んで入れました…。
黒七味ももちろんよ。




おねぎ刻んで、しょうがも、にんにくも擦りおろすわ!