先日から楽しみにしていた本を
とうとう読めてしまいました。
私の中で今まで
ちょっと腑に落ちない、
生き物同士の「関係」みたいなところが
詳しくかかれてあって
男性と女性の脳の違いが詳しく
書かれてありました。
おかげで解読されて、すっとしました。
あと、どうやら
私の脳みそは
カテゴリーで分けるとすれば
もしかしたら男性寄りであり
女性脳の部分の発育が劣るのではないだろうか?
のような懸念が湧いてきたのですが
仲良しの理系女子にはだいたい
元気な少年のような
さっぱりとした感じがあり
かつかわいい、というのが
よく分からなかったのですが
それも脳の女性脳/男性脳の割合に
よるものだ
そうです・・・。
・・・なぜなら、
仕事中はかなり
本に書いてあるような、そのミッションにだけ忠実な状態だったり
(これはビジネスパーソンには普通に当てはまることですが)
不快だと思われる箇所についてのポイントが
あっていて
無駄な口数が多い!甘い! だったりするので
寡黙な男子生徒か、わしは?
のような気分にさせられてしまいました・・・。
ところで
もうーまったくー
しょうがないわねぇ・・・。
といって
言わないかもしれないけど
そんなふうに思って
何かやってあげることは
ありましたが
(一瞬不満げに)
そんなことでも
お願いしたほうは
喜んでくれるものなのか。
ほおー。
というのも
書いてあって分かりました。
接客業で
いい接客をする人や
いい接客をする人たちが沢山いらっしゃるところには
自然に身についている
「サービス」ができる人って
あちこちにいますけど
(そういえば、私の周りは割りとそういう人が
多かったのかな。
それでそう思うのかしら・・・)
まずは、相手が
どうして欲しいか、の
きもちを汲み取ることができて
その上に言葉を添えて
もういちど気持ちを確かめて
そうしてあげるような
余裕があります。
今現在
ちょっと言葉足らずなような気はするけれど
「haruちゃん、おねがい~」
みたいに駆け込まれたり
持ち込まれたことはだいたい
もう~、しょうがないわねぇ。(ふん!
的な感じで
さっさかやって、はいっと
差し上げますわよ。雑用でも何でも・・・。
私に、って
頼んでくれるんだもん。
それはありがたいの
コトですよ。
ていうのが
わたくしの
自然なことなのかも
しれません。
・・・♪
