この前、鎌倉へ行った時、1週間の食材のうちよく食べるものとかポイントになるようなものを調達しようと思って出かけました。



というのも、
たまたま買った食パンが、あまりにもおいしくて、1週間の間いろんな食べ方を試してみたらなんて幸せ…☆



切ってなくて、固まりのままなんだけど
美味しいのは水なのか、小麦粉なのか、気温なのか…





歩いていて、前から気になっていたローストビーフも調達予定だったのに、肉のたたきとローストビーフのイメージが混じってしまい、
結局買わないでお店を後に。




その後、海の方向へ歩くと、半分露店になっている商店の、煮干しと目があってしまった。



煮干しは、一目みて活きのいいのがよくわかったので、別に買うつもりでなかったのに、じーーーっと吟味していると、


味見ていってー、と言われ、おみそ汁に入れるならどれがいいかとか質問をすると


京都ならこっち、大阪だったらこっちかなぁ…、

ねえちゃん京都?


かなんか言われ、
(なんかいつも間違われるのは何なんやろ?と思いながら)



オススメされた煮干しを一袋買うことにした。



ちょうどだしの素がなくなったところだったけど、まさかこの日煮干しと目があってしまうとは予想外だった。


またしばらくは煮干しでおみそ汁するんだと思うと、うきうき。
煮干しのおだしはただ水につけておいて、使うときに煮立たせるだけですけど。



予想外というと
先日、柿をいただいた。


柿はしばらくの間食べてなくて、
どちらかというと食べない方向の食べ物だったかもしれない。


実家の狭い庭に柿の木があって、沢山実がつくのでそればかり食べなくてはいけない時にいやになったので。








いただいた柿は、皮にパーンと張りがあり、四角い実で、いい果物やさんで売ってるようなしっかりした実だった。
土がいいのか、丁寧に育てられた木からなった実って感じ。


久しぶりに食べるものなので
なんだかドキドキするんだけど、(例えば、牡蠣をしばらく食べていない人が、久しぶりにカキフライを食べるような感じ)皮をむいてみると、始め食べた頃のは包丁を入れたところはまだ固くてすごくぱりっとしていて、甘すぎない柿の味。


あれ?こんな味だっけ? と思った。



1週間くらい後に、二つ目食べたときもまだぱりっとしてて、やや甘くなってるところもあったけど、甘すぎない味。


あれ? 柿こんな味だったかな…。




3つ目、別の食べ方をしようと、カマンベールを買ってあったので、林檎のスライスと同じように考えて切ったけど、やっぱりまずはそのままで。


今度は始めの2つよりももっと甘くなっていて、とろんとした感じはあるけどやっぱりまだしっかりした実。




あれ?柿ってー、なんか、こんな味だったかなぁ…?
味覚の変化?
それとも…。



っていううちに、すっかりと食べてしまいました。






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↑ これがその、ぱりっとした煮干し。
少し出して、あとは冷凍保存。