昨日の続きでーす。
女の子の多い職場にいるときは、よく言われるように、気力体力ともにタフでないとつづきません。。
仕事をする上で、タフでっていうのはみんな同じだけど、女の場合は感情の揺れ動きにも沿っていかなくてはいけないからで…
後、美しいのはもちろんですがやはりどこかしらに強さが感じられないと、同僚からの信頼も集めることができません
… というわけで。
そうそう、ノベルティでした。
当時の記憶ではとりあえず、値段的に高いようなものではなかったし、よーく見ると特別なものではないのですが
ぱっと見た瞬間に
カワイイ!!
みたことない!!!
欲しい!!!
的なもの、
デザインがよく、ここにしかないもの、というのが多かったのです。
ブランドのイメージにあっている色あいで
あんまりない感じ。
私も最初はファンの一人で、お買い物した袋から何から全てとってありました。
コレクターではないので、特別オマケに思い入れはなかったけど
色といい形といい、どこかクールなかわいらしさがあって、ショーウインドーに張り付いて見ては、少しずつ買ってた覚えがあります。
…
ある年の冬のノベルティは、手の平におさまるくらいの大きさの鏡でした。
鏡には革製のカバーがついていて、そこそこ高級感があり、ちゃっちいオマケのようなものではなくて、持ってて人に見せたくなるような愛らしい感じ…。
そう、「愛らしい」っていうのがピッタリきます。
販売スタッフには、ノベルティは通常あたらなかったので、手元にないのでどんな素材だったかとかはあまり細かく覚えてないのですが
特別なものをゲットした、っていう気持ちを満たすものだったことに間違いありません。。。
何度もいいますが
ただの小さい鏡です…。
「ノベルティの鏡、まだありますか?」
「はい、まだご用意ありますよ」
の間はよかったのですが、勤めてたお店はなくなるのが大体いつも早くて、他の店舗からとりよせたり、あらゆる方法で準備できる優先順位の高いところでした。
…
そうなると、今度は
沢山のものを売って成績のいい女の子から、不満が募ってるような感じの話。
&
どこそこ店では用意してくれたのに、もうないってどういうことですか?
(要するに、自分はあのお店の上顧客の自負があるので、お店が違ってもスペシャルな対応を求める方)
とか
どういうことしても欲しいという思いから
用意できないはずはない、社長さん出してください
という方とか。。
あのー、
かわいいけど、
その辺にある鏡とおんなじですヨ。
なんでまたそんなオマケに執着するのかしら、鏡ぐらいで…。
ということは
実は日常茶飯事でしたので、
まずは、そういったややこしいことに巻き込まれないよう、
いつも元気で美しく!!
を心がけておりました。
元気で、きもちにも余裕があれば、コミュニケーションでうまく流すことはできたし、
明らかにおかしいな?という時にも「覇気」で
ひととおりご覧になられた後帰っていただくような…
…
とりあえず、店に立つときは体育会系で、しかもオシャレさんで、
同僚から信頼されるひとにならなくっちゃ~、
ということでしたわ。
ああ、私は
接客はこの時初めての挑戦だったので、
みんなと同じことやっててもしょうがないじゃない?と思って
人が嫌がるとかめんどくさがる裏方の仕事をまず率先してすることに、してました。
(ディスプレイとかは、表の仕事で綺麗なので、やろうと思う人がやったらいいと思って)
自分がしたいと思うことは、しなければいけないことがかたずいたかなーと頃合いをみつつ。
…
で、例の鏡ですが
あんなに欲しい、どっかにない?って言われてたのに、
数日後、ちょっと欠けてるか、鏡の面が外れるか
で「お問い合わせ」のお電話が…。
鏡割れるなんて、不吉やんかぁ!
どうしてくれんのんょ~!
的なコトでしたたしか…。
まぁ、オマケっていうかー
ノベルティですから…
と思ったけど
申し訳ございません。
すぐに対応させていただきます… 。
とお話をさせていただいてましたわ。
(そのときの応対で顧客になって下さった方など、出会いとは不思議。災い転じて福となしたことの方が多かったかもしれないです。
だから、あまり大変だったことを思い出さなかったのかな?)
これから寒い時期に入って、手作業があったり、いつもと違う環境でお仕事をする方がた、
くれぐれもビタミンCやらB、そのほかのもそうですがしっかり食べて
体力つけてお仕事されてくださいネ♪
女の子の多い職場にいるときは、よく言われるように、気力体力ともにタフでないとつづきません。。
仕事をする上で、タフでっていうのはみんな同じだけど、女の場合は感情の揺れ動きにも沿っていかなくてはいけないからで…
後、美しいのはもちろんですがやはりどこかしらに強さが感じられないと、同僚からの信頼も集めることができません
… というわけで。
そうそう、ノベルティでした。
当時の記憶ではとりあえず、値段的に高いようなものではなかったし、よーく見ると特別なものではないのですが
ぱっと見た瞬間に
カワイイ!!
みたことない!!!
欲しい!!!
的なもの、
デザインがよく、ここにしかないもの、というのが多かったのです。
ブランドのイメージにあっている色あいで
あんまりない感じ。
私も最初はファンの一人で、お買い物した袋から何から全てとってありました。
コレクターではないので、特別オマケに思い入れはなかったけど
色といい形といい、どこかクールなかわいらしさがあって、ショーウインドーに張り付いて見ては、少しずつ買ってた覚えがあります。
…
ある年の冬のノベルティは、手の平におさまるくらいの大きさの鏡でした。
鏡には革製のカバーがついていて、そこそこ高級感があり、ちゃっちいオマケのようなものではなくて、持ってて人に見せたくなるような愛らしい感じ…。
そう、「愛らしい」っていうのがピッタリきます。
販売スタッフには、ノベルティは通常あたらなかったので、手元にないのでどんな素材だったかとかはあまり細かく覚えてないのですが
特別なものをゲットした、っていう気持ちを満たすものだったことに間違いありません。。。
何度もいいますが
ただの小さい鏡です…。
「ノベルティの鏡、まだありますか?」
「はい、まだご用意ありますよ」
の間はよかったのですが、勤めてたお店はなくなるのが大体いつも早くて、他の店舗からとりよせたり、あらゆる方法で準備できる優先順位の高いところでした。
…
そうなると、今度は
沢山のものを売って成績のいい女の子から、不満が募ってるような感じの話。
&
どこそこ店では用意してくれたのに、もうないってどういうことですか?
(要するに、自分はあのお店の上顧客の自負があるので、お店が違ってもスペシャルな対応を求める方)
とか
どういうことしても欲しいという思いから
用意できないはずはない、社長さん出してください
という方とか。。
あのー、
かわいいけど、
その辺にある鏡とおんなじですヨ。
なんでまたそんなオマケに執着するのかしら、鏡ぐらいで…。
ということは
実は日常茶飯事でしたので、
まずは、そういったややこしいことに巻き込まれないよう、
いつも元気で美しく!!
を心がけておりました。
元気で、きもちにも余裕があれば、コミュニケーションでうまく流すことはできたし、
明らかにおかしいな?という時にも「覇気」で
ひととおりご覧になられた後帰っていただくような…
…
とりあえず、店に立つときは体育会系で、しかもオシャレさんで、
同僚から信頼されるひとにならなくっちゃ~、
ということでしたわ。
ああ、私は
接客はこの時初めての挑戦だったので、
みんなと同じことやっててもしょうがないじゃない?と思って
人が嫌がるとかめんどくさがる裏方の仕事をまず率先してすることに、してました。
(ディスプレイとかは、表の仕事で綺麗なので、やろうと思う人がやったらいいと思って)
自分がしたいと思うことは、しなければいけないことがかたずいたかなーと頃合いをみつつ。
…
で、例の鏡ですが
あんなに欲しい、どっかにない?って言われてたのに、
数日後、ちょっと欠けてるか、鏡の面が外れるか
で「お問い合わせ」のお電話が…。
鏡割れるなんて、不吉やんかぁ!
どうしてくれんのんょ~!
的なコトでしたたしか…。
まぁ、オマケっていうかー
ノベルティですから…
と思ったけど
申し訳ございません。
すぐに対応させていただきます… 。
とお話をさせていただいてましたわ。
(そのときの応対で顧客になって下さった方など、出会いとは不思議。災い転じて福となしたことの方が多かったかもしれないです。
だから、あまり大変だったことを思い出さなかったのかな?)
これから寒い時期に入って、手作業があったり、いつもと違う環境でお仕事をする方がた、
くれぐれもビタミンCやらB、そのほかのもそうですがしっかり食べて
体力つけてお仕事されてくださいネ♪
