ごはんを食べながら、
この季節のことを思い出していました。


私は夏生まれで寒いのがなによりもいやな人なんですが、その割に

季節労働者として冬場活躍の場を与えられることが多かったかもしれません。


クリスマスケーキ、指輪、ワクチン…。




販売の時、今から考えると滑稽なおハナシも真冬に多くて

寒暖の差ぁのあるところで鍛えられたんかー?


魚かあんた…?


て感じです。




ジュエリーのお店で販売のお仕事をしていたとき、初年度の冬は徹底的に鍛えられました…。


先ず、
出入り口が一カ所にしかない店(ということは、逃げ遅れる可能性が…)のために、常日頃から防犯対策には神経を使いました。



セコムにも入ってますが、すぐに来て下さるならいいけど…、てなると、指輪測る棒で万が一殴り合いのケンカ!?


おかげさまで外傷は無傷で仕事できたのはラッキーでした。


エピソードをあげると、
走馬灯のように記憶が駆け巡り、…詳しくはまた書くとして…何かの出来事の度に話し合う、納得すること、納得できなかったこと、折れなくてはいけなかったこと…、ケンカもし、泣いて、まるで人間の感情をはっきりと知るためのミッションのようでしたよ。



あとは
お金と実際の「貴金属」のやりとりで
対価を得ることがどういうことか、それを身を持って知りました。
実際に、それをやってみると想像以上に…。


さて、
いくつかのエピソードのうち、数で多かったのは、ノベルティの関連。
(あるときに、
繁忙時の対応として、クレームに時間を割くと、売上に貢献する機会と割合が減ってしまうので、自分なりに統計をとってみていて、

曜日と時間、だいたい何時くらいは気をつけよう、などと考えたものです。
疲れてくると、口も回らなくなってくるので消耗を避ける意味でも…。




ノベルティって、欲しいですか?


その賞品にちなんだ、数量限定のこれ、色はこれとこれがあって、お早めに… なお伝えであることが多かったように思います。




オマケって、
もうそのシーズンだけ!って思ったら、どうしても欲しいになってしまうものなんでしょうか。
取り寄せしてもらっても今年のデザインのをもらう、なんとしてでも手に入れたい…など。


そんな気持ちって、わかります?








つづく。