昨日の、「坂の上の雲」
ご覧になって楽しまれたかたが多いようですネ。


なんだか仲良くして下さっている方がたと、そうやって見終わった後で爽やかな気持ちを共有できることは、素晴らしいです。。



今日は街角で、
阿部寛さんの写真を見かけて、
「裸足で行ってこい!」とモックンが演じられている弟の真之さんに厳しいところを見せるのですが


何と言っても、演じていらっしゃる方がたの凛々しさが印象的…。


相手に迎合せず、
自分の考え方が出来るまで新聞なんぞ読むな!

とも一蹴しておられましたネ。



昔も今も、情報との付き合い方はそのようなものかもしれません。
影響を受けるかどうかは
自分の問題ですもの。






私、松たか子さんの、気の強いお姫様を演じられるところ見るの、案外好きです。



さすがに似合っておられましたネ。




今回はお兄様のお嫁さんの役です。おひいさまとおっしゃってましたわ。





凛々しさって、
案外鍛えられて培われていくもののよう…


幾多の困難があろうと、
どこか風格が漂うようなクールさは、やはり今も昔も変わらず…




男も女も、年代は関係なく、凛々しいひとって、つい目がいってしまいます☆





何歳になっても、凛々しい雰囲気に憧れるのかもしれません。