もう少ししたら、
ドラマ「坂の上の雲」が始まります・・・。
このドラマは
今年のGWに
松山、高知に旅行に行くきっかけとなったお話・・・。
このストーリーは
秋山好古(よしふる)、真之(さねゆき)という
ふたりの兄弟を軸に進んでいくお話です。
実際に
このふたりの
対照的な兄弟のひととなりを知っていくうちに
二人に共通するもの
人から慕われる信頼関係
リーダーシップ
家族
友人
支える人々・・・
について
じっくりと考える機会を
与えられました。
・・・歴史に明るくない私ですが
実際に魅力あるキャストのみなさまが
演じられることを
「坂の上の雲ミュージアム」でみて
ほんとうに楽しみ・・・☆
ふたりの
奥様はどんな方だったのかな・・・?
それもじっくりと
みてみたいと
思います・・・。
余談:
次男の真之さんの幼ななじみで
一生を通じて親交を深めるともだちの
正岡子規。
正岡子規はちいさいときから体が弱く
おうちで床についている日も
多かったようですが・・・
ミュージアムで展示されていた写真をみると
病状が芳しくないのか、弱弱しく
顔色の悪い正岡子規ですが
それと反比例していくように
彼を慕って家に寄っている
師弟の方々の笑顔。
人数が
少しづつ、少しづつ
写真の顔ぶれが増えているのです・・・。
正岡子規は目もうつろな写真もあり
全般的にぐったりしておられます(笑
ここは笑うところではありませんが
この人の、
病床にあってもなお人が集まってくるような
お人柄というのは
一体どういうものなのだろう??
(キャストでは香川照之さんが好演!
そっくり!!)
という関心を
寄せております・・・。
☆
