さっき記事を書いてから、ホットチョコレートを飲んでるときに、
学生のときに一日だけしたアルバイトのことを思い出した。
当時は、バイトを選ぶときにも、「仕事がおもしろそうか」、で決めてて、旅行の為に時給で選ぶ、とかができない人でした。
もうちょっと頭がよくて、話術でもあればミズショも考えたかもしれないけど… 残念ながら、遅くまで起きてられないし、お客さまが喜ぶようなことを言ったり、お世辞を言ったりすることも、できませんでした…。
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で、学生の最後の年に、たまたま、会社の人事部か何かの事務、というので行き、やったこと、というのが「グラフの線をひく」
それがその仕事…。
当日行って、説明を受けて「用紙の、この点はこの色、この点はこの色でひいて下さい」と言われる。
やることは、本当にそれだけ。
最初、緊張して行ったのだけど、え?それだけ?始めから途中休憩するまでずっとそんな調子だったので、意味もわからなかった。
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やっているうちに、それは、社員の方の能力と意識の調査の結果用紙であることがわかってきた。
会社って、こんなことにお金を出すの?と思ったけど、社外の人でないと頼めないこと、というのも会社の仕事の中には存在するし、時給もよく楽だし社会見学みたいだし、案外楽しんだ。
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他にも数名、同じ学生でそこへ来ていた人が退屈しだしたぐらいだから、向かない人にはほんとに面白くない仕事だったのだろう。
黙々とグラフの点と点をひいて行ったところで、
途中から気付いた。
「能力が高い人ほど、自己評価が低い」
「自己評価が高い人で能力が低い、という採点の人が多い」
「両方が一致してる人が少ない」
というのが自分の引いた線の書類からわかってきた。。。
最後に、「グラフの中、色を塗ってください」と言われたような気がするけど、へんな形のグラフー、と言ったりしながら、全部し終えることはできなかった気がする。
終わってから梅田の駅まで歩いて帰ったとき、あんまり疲れてなくて会社の中を見れて面白い一日だったなぁ、と思ったのを覚えています。
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なんでこんなことを?
思い出すタイミングに意味があったとしたら、意識と自分が一致するようにきちんと理解をしてようねってことかなぁ…。
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