今日は夕方からカットと、
カラーができればいいなと思ってたけどそれはやめて
ヘッドスパをしてもらいました。
カットはいつもだいたい、
こういう感じ、というのが特になければおまかせしていて
今日はヘッドスパは、特別室ですることになりました・・。
「ここって、VIPルーム?」
「ええ、いちおうそうなんですよ。
ヘッドスパのときはここで」
「・・・・。」
今日はけっこう混んでいて
静かでゆっくりできた、こちらでお願いして正解です。
いつも近くを歩いているのに
違う方向から外を眺めるのはなかなか。。
・・・
いつもお願いしている美容師さんとは
そろそろ2年くらいのお付き合いになります。
そういえば、今日鏡をみていて発見したんだけど
似たような長さの髪形をしている彼女は
私とほくろが顔の反対側にある。
(だからナニ?なことだけど、あまりそういう人には出会わないので
ちょっとおもしろかった。)
美容室に行くと、とりあえず
パーマ液の匂いとか、そういうので
リラックスするんだけど
今日は文字通りヘッドスパだったので
カットが終わってから、早速
リクライニングな革の椅子に
足の高さも調節してもらって横になり
ツボの順番にマッサージしてもらい
海草エキスのリンスを塗ってもらい
スチームがあたって
首のあたりのマッサージもあって
終わったら、耳の周りが特に血行がよくなって
ほかほか。
顔色も早速よくなっています。
目がすっきりと見える。
(眼精疲労には、ヘッドスパはよいみたい)
頭には
肩よりもたくさんのツボがあるらしい。
足の裏のツボと似ていて
デトックスを促されるようで・・・
ちなみに、
家に帰ってきてまず何をしますか?
のプロフィールのところに
「ピアスをはずしたら
手と脚を洗う。」
というのは、ほんとうです。。。
私は手もそうですが
まず足を洗う→脚を洗う をするので
実家に帰るといつも笑われますが
ちょっと神経質な体質なのか、
足にはツボがたくさんあるからなのか
まず足を洗うと、すっとします・・・。
「いちにちおつかれさまぁ。」
と言うのー。
・・・
今日、最近何食べた?とかそんなような話をしていると
ラーメンの話になり
先日池袋で、塩ラーメンのおいしいのを食べた、
ラーメンて、最近どれもすごくおいしいネ、
とか話していると
ハンバーガーのセットの後に、ラーメンを食べたりすることがあるので
今はなるべく食べないようにしている・・・
(すごくよく食べる女子) のだそうです。
それで
ハンバーガーはどこのが好き?
と言っていろいろ上げていくと
おいしいんだけど、ちょっと何か物足りない、とか
これはあまり頼まないかも(案外塩こしょうがききすぎてる)とか
最終的に
「クアアイナのアボガドチーズバーガー☆」
が一番おいしい!っていうことに一致して
チーズバーガーがいい!
ビールとポテトがいい!!
・・・とかそんなようなことを
おなかが空いてきたのをよいことに
話し合いました。
「ハッピーアワーに、ビールとポテトのセットっていうがあるよ」
って言うと
「帰りに寄るんですか?」
「ええ、歩いてて、
あ。今日はこれ、食べたいわ、ってなったら
とりあえず寄りますねぇ・・・」
「なんか、自由な感じですね。」
「え、そうですか?
ここには自由な感じの方がたくさん来られるんじゃないですか?」
「いやぁ、
そうでもないですョ~。
お迎えの予定のある奥様方とか・・・・」
「結構お急ぎで?」
「迎えの時間があるから、
この時間までにお願いしますーーとかいわれちゃうんで
間に合わせるようにがんばるんですけど
別の人で、
もう髪ぬれててもいいから行く!って
出ようとした方がいらっしゃってー
さすがにそれは・・・ということで
急いで仕上げしたみたいですけどネー・・・」
「はっはっは。」
・・・・そんなに急ぐならさー
今日にしなくってもさー、
別の日のほうがいいじゃないね。
1000円くらいのとこでいいじゃん?
別にここじゃなくってもさー?
あっはっは。
とかいって、笑っちゃいました♪
最近の「送り迎えルーチンワーク」は
すごくハードらしいですね。
(毎日大変な方、すみません。)
車の車種で、ランク分けされてるとか・・・
(なんじゃそれ、
国際輸入車ショーか?)
彼女は私のことを
「自由なかんじ」と言います。
それで、
「最近、顔がゆっくりしてる」
(去年のほうが・・・だった、ということなんですが。)
自由かなぁ
んー、そうでもないんですけどね。。。
と答えますが
「自由なかんじがよいのでそのままでいってください!!」
と半分ほめていただいているので
その、ようちえんに送り迎えでへとへと
みたいな奥様生活は、どう考えても私のような
クアアイナに寄って、思いつきでビール飲みたい♪と思ったら
ほんとにすぐ寄ってしまうような人には
できまへんなぁ・・・。
無理したらあかんみたいやわぁ。
・・・
接客の時代の話になったので
「ある日、シルバーの時計を持ったとき
明らかに重みがなくなって軽くなってるな、と思って」
チェーンのひとつひとつの、中がもしかして
空洞になってるんちゃうかな?
て思ったら
それまで、ブランドのファンで
お店に立つようになったけど
もうこれを強くいい、と言えなくなったら
自分で扱うことができない
(よう売ってくれる、ほかの同僚にやってもらって
自分はこれかわいい、安いけど。のようなもんを
似合うお客様にすすめてた☆)
といったら
「100%じゃないと、っていうことですよね」
「そうそう、100%の気持ちでいいと思ってないと
人に強くすすめることなんてできないじゃない?
だからそのとき、もうちょっとこの仕事
終わりに近づいてる・・・って思った」
といったら
「なるほどね^^」
・・・
あーなんか店員さんの時代のことや
接客のときの思い出も
大事にしてるかもー^^
もしかして私何か開業してしまったらどうしよう・・・(笑
だって案外売れるもの何か、わかるんだもん
(妙な提案をしても、受け入れてもらえるしさ。)
というのは言わなかったけど
しごとの話をして
共感してもらえたときは
すごく嬉しいのですが
そういうときはかなり
男らしいので
知らない人たちはきっと、
ひいてしまうでしょう。。。
でも
はちゃめちゃでも、そうやって
自由でいい、と言ってくれる人がいたら
きれいな感じを目指しつつ
適当に女も楽しみつつ・・・
無理せず過ごせたら・・・☆
しごとを一生懸命やるのはすばらしいけど
「何のために仕事をするのか」
わからなくなるまでするのはちょっと違うし
女を楽しめなくなるまで
がんばったらだめかなと思う。
今日は違うこと書くつもりだったけど
頭をほぐしてもらったら
こんな話になっちゃいました^^
少し短くなって
気分転換には美容室っていいネー☆
