今の上司との最初の面談の時、もうひとりいた人と些細なことで言葉の行き違いがあって(もとい、私にとっては些細なことではない…。能力を疑問視されるようなことほざかれまして、思い出しただけでも悔しい。)


というか、
全く頭で組み立てて話さない時、たまに、
相手の「人から言われたくないツボ」にジャストミートしているか、的を得てるから余計に…
というような感じのことがあって、この時メッタ斬りにあった理由は多分ここではないか?と感じております。


が、余りの剣幕に、それは違うと言い返したところを、横でやりとりを見ていた上司から


「顧客のニーズに応えてるのか」
と言われました。。


このコメントはなかなか鋭いです。
いい、悪いではないのと
屁理屈ではない、それ故にはっと言葉を失いました。

論客に持っていこうとするところを感じるとひいてしまうけど、感覚的な言葉が適切なタイミングで投げられたら、ピッタリなのは私の場合は後者で、後付けの理由として何か、となると納得することはあっても、もっていこうとしているのを見ると、それは違いますネ、と見てしまいます。

こんなとき、それでも言葉を尽くして最後まで言い返すようなしつこい根性を持ちたいと思ってる。
でも私にはいつもそれがありません。
何故かよくわからないけど、それ違う、と思ったときの線のひきかた…
とても冷たい奴のように思えるけど。


ただ、本当にそうなのかどうかは、見てもらえばわかることです、とどこかでいつも思う私が居ます。。





この前、隣で話してる様子のヒトコマ。



相談にきている若いマネージャーに「尋ねられた人についての人物評」を答えられていました。


その様子を聞いて(私は耳がよいの。聞くつもりなくても音は聞こえる☆)
そんな見方があるのかー…、と思いました。


自分の強みは何なにで、と彼は自分からパワポにしてもってきた、
その様子はなかなか好感が持てる、普通なら聞いてあげないと話してくれないことだし、、、

とのこと。


ふうん。
そうなの?、そのようなactionで好感を持つのかぁ、なるほどネ。


今時正面きって、自分のよいところアピールするのって、どうなのョって思ってたし、うまく伝えられたら…って考える、でも難しいもん。



… それで、
話しは前後するんだけど、もしかして、仕事の内容があってないんちゃうか…? ともその時言われて(初対面です)

ひやっとした、けど
瞬間的に人を観察することに長けてる人なのかもしれません。


確かに、私は集中力があるだけに、気が散ることと息ができなくなることを何より恐れてるし(笑
「人数」にも限りがあるかも。



で、その時の会話の中の
「強みは何?」
を考えていました。



…ふと、ホスピタリティー、という言葉を思い出しました。


私には多分「礎」になるのはそれかな。


見ず知らずの方から、仕事の紹介をもらったときの、紹介の理由がこれで、会ったこともないのに何故わかるんだ?と思ったけど、がんばってもできない人はいっぱいいるけど、がんばらないのにすんなりいけちゃったーな部分がそれでした。




… ってこともすっかり忘れて今日はやってきました☆