政治の世界と同じで


会社における社内の居心地よさは、


半分くらいは直属の上司の政治力で決まる


ともいえるのかも。






・・・






あんまりこれを考えたことがなかったけど、


そもそも、このところのここまでのことは




政治力がある上司の下でしか


多分自分は仕事つづけていくの難しいのか?と

はっとしたからで




主導権を握る人の考えかたに


どこまであわせることができるのか?


というところが


今の自分のポイントなのだと感じていまス。






・・・






去年の今頃の日記を


また読んでみた。






あのときは、未知のことを


やろうとしている人たちにまぎれて


私も全く未知のことをこなしていかなければならない状況だったから


気持ちが萎えそうになることもあったけど、がむしゃらに、なんとか工夫したり早く慣れようと、がんばろうとしていた。


半分は単純に意地。

「女の意地は岩をも動かす」とか、フランス語の諺にあったけど、

うわさっていうのは、いいうわさもよくないうわさも


案外広がるのは早いので




社内で(まだ)生きてて、なんかけっこうやってるるらしい!




そういううわさが伝わる頃までは


意地でもやってやる!ぐらいおもっていたので


美しい話でもないよな。全くぅ。




ほんま一年間で性格も暗黒大陸、、


あんたようやってんな。






ともおもうけど




仕事しにきてる


遊びにきてるんじゃない


それにいつまでも仲良くここに居ないし






とおもったら、人からは、かな~り白い目で見られて嫌がられるかもしれないけど


はっきりものを言う、「こうなりたい自分」の方向へは


ちょっとずつでも近づいていってる気がするので


その方がかえって気を使わなくていいのかもしれない。


私がこれだけやってるんだから


あなたもやるべきよね、、みたいな考え方の人とも/p>

相容れないし




・・・






ところで


去年、夏の終わりごろ


同じ部署の人のところに、


会社を辞めるっていう挨拶にこられた方は、


多分今も、その会社でご活躍のはずですが




私が当時、これちょっとなんかおかしくないですか?


とおもってた同じポイントを、同じように感じておられたらしく


別の部署の人に、そのことを話されていた、というのも最近聞いた。


要するに、マネジメントのやり方や、コミュニケーションのとり方っていうシンプルだけど非常に重要なところに、違和感を感じると、どんなに有能な人でも別の場所で仕事することを選ぶんじゃないかな、と思った。



表向きは、主導権を握って


やってます、私がその役割です、


といっても


実際には途中で放り出す、人にやらせる


ということを含めたハナシなんだけど



総合して考えたときに

両者がかみあっていれば


仕事として成り立っていくので、まぁなんとかもちこたえて流れるんだろうけど、噛み合わないしどうしようもないとなると、日々多大なストレスになるでしょう。






<

歩み寄りがたいせつ、と


一般的には言われても


実際は「どちらかが、合わせる」


これが多いとおもう。実際には調節がきく、柔軟な人の側が合わせてる。



・・・






私がこれまで出会ってきた上司って


ほんとに全員タイプが全くちがってて(笑




よく振り返ると


5年くらいの間に






え、6人!!


(直属の人とその上、と考えると倍の12人以上・・・


わお。)






標本にしてみたらどうえ?


とおもうぐらい、

いろんな人。


仕事の指示の仕方


段取りの仕方


考え方、人の動かし方


どの程度人のことをみようとしているか




かける言葉の量、話すタイミング


直接話すか、(電話は最近ぐっと減ったけど)、


メールか


またそれがイコールか、そうでないか


・・・




あと、仕事の進め方の好み。


予定の仕方。








そんなことを考えると


誰がいちばんよかったか


とかそういうことはいえなくて


みんなのいいところと、よくないところを


ざっと総合的にみてみましたら


こんな感じですね、というのが


頭の中の隅の方にあって


自分があわせられるようにしておく


努力は続けたいなとおもう。








ある日ビジネス系の本を立ち読んだときに


エネルギー値、ということばに出会った。


話し手の方が、過去に居らっしゃった会社の人たちは、男女を問わず一様に「エネルギー値」が比べようがない程高い人たちばかりだった、といいます。


私が出会ってきた上司は


くたくたにくたびれてるオヤジみたいな人は


ひとりもいなかったし、

(みなさんすっきりした感じ)

そう言われるとだいたいがエネルギー値が高そうだな


という印象はある。




それから


人を説得するのに長けた人は


瞬間語彙数が


比較できないほど多い


話す方でも書く方でも、それはすぐにわかるほうが多いけど、中には途中で判明することもある。





今までは上の二つを重点的に


「観察」してきたのですが


ここへきて


「政治力」


これに今クローズアップしている。






私が相談をしたときに


どのような言葉をかえしてくれるのか


掘り下げて話を理解しようとしてくれているか、の様子から

その人の社内の政治力がうっすらと


垣間見れることが前より増えたからで・・・




以前は自分にはその興味が全くなかったのと


できれば、めんどくさいことは避けて通りたい


ひとの噂話はすきじゃないし、自分は誰のことをよく知ってるとか恥ずかしげもなく披露するのは見苦しい、とおもっていたことに起因するのだけど




別の角度から人を見る


たまたまそういう機会だったのかもしれない。




人に話したときに


相手が正しい情報を持ってる人だ


憶測で話してないな、というのがわかったら


自分もある程度、わざわざ人に話してないけどさ


それぐらいは知ってる、な人間に


なっておきたいと思った。


あと、話した相手が、問題意識を変えようとしない場合には、目線が違うのかなと以降相談はやめておいた。
こちらにも「エネルギー」があり、大切にするべきだから。


社内の政権交代って


鮮やかにスピーディーなほど


いいような気がするけど


無理があるとどこかにひずみが生じる






ここで


組織と個人のハザマで


ゆれる人たちが増えると


結局ストレス増加で


お互いシアワセじゃなくなる。






関係を守るためや


関係維持のための不必要な忍耐とか(笑


なんか、また田舎のヨメなんかい?


なんて思ってみてしまうんだけど。





そういうわけで


このバランスを見極めながら


その場所で、どういう仕事をやっていくのが


自分の役割なのか?


は常に点検しながら・・・・





あーあ、お昼寝をしたから、また毒舌が生き返りましタ。





まぁ、無理しないで


いこっかなww。