雨がぱらぱらしてきました。
ちょっとそこまで行きたかったけどお茶飲んでます。。


この前飲んでいた時ご一緒だった方のひとりは、
aちゃんが仕事でミーティングサポートしたJさんで、日系人です。
ご実家がサンパウロの方です。


以前、お昼を食べていると入社すぐぐらいのJさんが、お弁当やさんで調達されたらしきものを持ってふらーっと現れたので、数名の人たちとテーブルをかこんで
「お米は食べられますか?」とか「日本の食事は何が好きですか?」とか
そんなようなことを話した覚えがあります。



この間は、「いつからまたこっちに戻りましたか?」と聞かれたので、
去年の夏、割とすぐにです、とか答え、

知らなかったんだけどJさんは通常は秘書はつけてないけど、内容によって必要な時には必要な人をアサインするような偉い方だったらしく!!(そんな風に見えないしえらそばってないので全然知りませんデシタ… すみません。)
飲んでるときも、仕事の連絡のチェックはなさっていました。


で、前から、私ニホンゴ、アンマリヨクワカリマセン、とおっしゃる割に、ニュアンス的なところでは意思の疎通が滞った印象がなかったので、すごいなぁと思っていたら、奥様が日本人だからだよ、とaちゃん。


お二人は外国で最初出会われたそうで、その後別の国にしばらくお住まいで、
私の妻は、ポルトガル語を4年でマスターしたんですョ、だから、家でニホンゴ話してるとき私がわからなくなると、妻がポルトガル語で話し出すんですョ、とおっしゃいましタ。


なんだかその奥様、素敵な方だわ、と思ったので
奥様のどこがよかったんですか?
と遠慮の全くない質問をしてみましたら、
妻はリラックスムードな人なので…、と言って笑顔だった。


それは出会われてすぐにわかったんですか?と聞いたら、
すぐにはわからなかったネ、だけどだんだんわかってきたんですネ、だって。


横浜の方だそうですが、前はカマクラだった、とのことで、

あーそうなのねぇ。
なんかわかるわぁ。。



あと
何語がフィーリングにぴったりですか?ときいたら、「スペイン語デス」


aちゃんが、
「日本語は起伏がない言葉だけど、英語はイントネーションが強いか弱いかなんだよね」
Jさんは
「スペイン語は歌を歌っているような感じデス」
だって。

もう一人ここにKさんていう、もとは研究をなさっていた方がいらっしゃったのですが、
実は全然イントネーションが出ないのに、関西圏出身の方で、
逆にびっくりデシタ…。




私は飲んでも多分あんまり沢山話す方ではないけど、
Jさんが、
「ブラジルは今日仕事してても明日になったら、ありがとう、さようなら、がすごく多い、だから今日のこと、毎日いっぱい楽しむネ」
とおっしゃるので、

それは日本の一期一会。

っていうと、
聞いたこと、アリマス。


だって。。(笑




秋には赤ちゃんが生まれる予定らしく、楽しみだってー。



生まれた国以外のところで仕事をして家族と暮らし、違う言語が自分のフィーリングにぴったりなことを既に知ってる、ていうのがすごいなぁと思いマス。