土曜日のお昼、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今週もおつかれさまでした。
祇園祭りって、ちょうど今なんですよネ。
京都は動かせない何かを持っている場所。
今も時空を越えるような文化を
あたりまえのように、さらっとやって
続けているところが
たまに行くときに触れる空気で
伝わります。
・・・・
ドラマの佳境は
その場所に居合わせることが多くて
六ヒルが職場だったときは
ちょうど3周年のときでした。
表ヒルができる前のことだったので
建物やお店や、人の勢いが留まることを知らず
どんどん上に向かっていってるときです。
たしかお客様も、海外や国内の出張者の方が
時間つぶしでいらっしゃることがあり
つたない英語で、どんなお仕事をなさっているんですか?
と伺うと
「銀行家」とか「投資」とか。
同年代のような女性でも、そのような答えが返ってくることがたまにあって
驚かされました。
当時はIT系長者の話題が豊富で巷をにぎわせていたので
それ以外の業界(投資信託、証券系)については
屋号として(笑 名前くらいしかほとんど知識がなく
休憩時間に行くコーヒーショップでの
仲はよさそうだけど、仕事を醒めたものの見方でみているような
会話を聞くことはよくありました。
今から思うと、あるところで
豊かに流れる水に生息している魚のような
地味なんだけど、「非常に豊かで珍しいひとたち」 を
垣間見ることがありました。
そんなときに
「あの会社には美人広報がいるらしい!」
とそのとき人から聞かされて
広報に話題になるような美人を持ってくるとはなかなかやるナ
と思って、その「人物」について特に関心があったのを
思い出します。
あの会社で「美人広報」をやっている人はどんな人?
当時、実際にお目にかかるようなことはなかったけれど
もしかしたら、ビルの中のどこかですれ違っていたのかも。
モノマネ派の私はたまに
そのきれいなしゃべり方を真似して
( ´艸`)
まじめだと思っている同僚から
「は、haruさん、似てる・・・・」
と言われたものですが
実際にブログなど拝読していると
やはりその前向きさや
素直さや、賢さや女らしさが
短い文章の中からよく伝わってきて
見習いたいようなきもちにさせられるのでしタ^^
やはり、人よりも多くの経験をされるのは
周りのひとたちよりも、秀でるものがあるから
自然なことなのだとも思います。
かげながら応援している
ワーキングガール?の一人のたわごと。
今日はお引越しの日だそうで
素敵なおうちでどうか末永くおシアワセに☆
ココロから祈って。
余談:
学生時代の祇園さんの思い出は
山鉾巡行の日に、
トレンディードラマの佳境の日で
浅野ゆう子が、どうなるんだろう?
っていう日で
結局、左京区のともだちの家から
夕方の人込みに出かけていく元気が失せて
たしかおなべとおじやをして
梅干をのっけてみんなで一緒に食べ、
ドラマをみたような
覚えがあります・・・
ていう、のはちょっと前も書いたかもしれないけど
主人公の名前が
「春」さんだったので
さっぱりとした性格の春さんの行方が気になったのです。
当時の東京の勢いには
どこにもないような惹きつけられるものがあったわ。
みなさま
よい週末を
☆
