金曜日のお昼は最近、わんちゃんのカフェでカレーを食べるのが気に入ってるんだけど、(コラーゲンカレーで牛のアキレス腱なんですって…☆)
そこでたまに仕事でお世話になる人が遠目に見えたので、先日お声がけしてみました。
で、ご都合を聞いてお互い気に入ってるそのお店で、ランチをご一緒したんだけど、かいつまんで「今まで何したか?」話してみたら、なんだかまぁ知ってる知ってる、あーそれも知ってる~っていうんでびつくりだったんです。
新卒で入った会社がこんなことをやっている会社で、当時私は営業アシスタントで納期管理とかをやってたんだけど、ほんまにダサい会社で窒息死しそうだったよ、というと、え!? あのどこそこにあるところですよネ、超有名企業じゃないですか!!?… とのこと。
同じ品物を扱うのに
関西地方では単純に「電球」、一方東京では「照明」っていう、イメージが全く異なるようで、彼女の居た会社がまさに照明の会社だったそうで、青色LEDのことから更に話が盛り上がりをみせました。
おじが当時会社創世期で仕事をし、大阪に一緒に仕事をしたことがある支店長がたまたま懇意だったという関係で、私は全く興味のないような会社に「入れられてもうた」口でした。いわゆる縁故ですナ。
で、何かこう、目立つことが許されないような、和やかなダサさというか(すいません…)
何しろフランス人みたいなことをしでかしやすい私には、基礎を作る上で必要なことは無理してここで覚えておいてよかったのかもしれません…。
そんな中、青色LEDの開発と後の訴訟の事件があり、私達は違う場所でその時のことを知ったんだね☆といってそれぞれ話してみました。
私が管理してる中にも、青色LEDは存在していたけど、これはどちらかというと作れば作るだけ損になるもの、と先輩の営業のお兄さんから聞いてて、じゃあ、それって誰が注文するの?って聞いたら、大学の工学部とかの研究用に使うぐらいかなってことでした。
その、青色を、輝度をどんどん上げていくと白色になって蛍光灯みたいに使えるようになるの。でもまだそこまでの技術が出来上がってないからネ… といったのは先輩の営業アシスタントのお姉さんでした。
今やそれが、夢のことではなくなり現実に光らせてるものが、切れない小さい電球のようなもの。
そして、あの時に会社で、変人みたいに言われてた中村さんでしたがきちんと主張をしてみんなをまたびっくりさせました!(主張の仕方や訴訟についてもすでに熟知されていたのでは?)
日本人は人がやってないことを最初にやってみたチャレンジャーを徹底的に潰そうとする根性が根強いけど、
やっぱりどこかクレイジーな情熱を持って仕事に臨んでいる研究者は、当初の貧乏にもめげず、あっさりとやってのけますし考えることと言えば達成したい一心で他は付随してくるもの…ぐらいな話を聞きます。
やっぱりそんな
違っているけどどこか似たようなこと話せる人が新しい友達になったことは、貴重だし嬉しいネ、って言いあいました。
☆
そこでたまに仕事でお世話になる人が遠目に見えたので、先日お声がけしてみました。
で、ご都合を聞いてお互い気に入ってるそのお店で、ランチをご一緒したんだけど、かいつまんで「今まで何したか?」話してみたら、なんだかまぁ知ってる知ってる、あーそれも知ってる~っていうんでびつくりだったんです。
新卒で入った会社がこんなことをやっている会社で、当時私は営業アシスタントで納期管理とかをやってたんだけど、ほんまにダサい会社で窒息死しそうだったよ、というと、え!? あのどこそこにあるところですよネ、超有名企業じゃないですか!!?… とのこと。
同じ品物を扱うのに
関西地方では単純に「電球」、一方東京では「照明」っていう、イメージが全く異なるようで、彼女の居た会社がまさに照明の会社だったそうで、青色LEDのことから更に話が盛り上がりをみせました。
おじが当時会社創世期で仕事をし、大阪に一緒に仕事をしたことがある支店長がたまたま懇意だったという関係で、私は全く興味のないような会社に「入れられてもうた」口でした。いわゆる縁故ですナ。
で、何かこう、目立つことが許されないような、和やかなダサさというか(すいません…)
何しろフランス人みたいなことをしでかしやすい私には、基礎を作る上で必要なことは無理してここで覚えておいてよかったのかもしれません…。
そんな中、青色LEDの開発と後の訴訟の事件があり、私達は違う場所でその時のことを知ったんだね☆といってそれぞれ話してみました。
私が管理してる中にも、青色LEDは存在していたけど、これはどちらかというと作れば作るだけ損になるもの、と先輩の営業のお兄さんから聞いてて、じゃあ、それって誰が注文するの?って聞いたら、大学の工学部とかの研究用に使うぐらいかなってことでした。
その、青色を、輝度をどんどん上げていくと白色になって蛍光灯みたいに使えるようになるの。でもまだそこまでの技術が出来上がってないからネ… といったのは先輩の営業アシスタントのお姉さんでした。
今やそれが、夢のことではなくなり現実に光らせてるものが、切れない小さい電球のようなもの。
そして、あの時に会社で、変人みたいに言われてた中村さんでしたがきちんと主張をしてみんなをまたびっくりさせました!(主張の仕方や訴訟についてもすでに熟知されていたのでは?)
日本人は人がやってないことを最初にやってみたチャレンジャーを徹底的に潰そうとする根性が根強いけど、
やっぱりどこかクレイジーな情熱を持って仕事に臨んでいる研究者は、当初の貧乏にもめげず、あっさりとやってのけますし考えることと言えば達成したい一心で他は付随してくるもの…ぐらいな話を聞きます。
やっぱりそんな
違っているけどどこか似たようなこと話せる人が新しい友達になったことは、貴重だし嬉しいネ、って言いあいました。
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