松山高知録その一。

海を見てると全然あきません。
先程チェックアウトして、しばらくの間ライブラリーでゆっくり…
波はさっきより細かく、岩に当たったしぶきは豪快。みたことのない自然です。


こちらにきて、感銘をうけた人がいろいろいます。

それより、あちこちに石碑が建っていて、歴史に明るくない私でも、あれは一体誰の?ていう質問が出ます。

牧野富太郎さん(植物学者:もう少しよく知りたい)

その奥さん(内助の功)



そういえば、高知で行くお店、泊まったホテル、どこでも素敵な接客を受ける。
当たり前のようにみなさん親切で人懐っこい笑顔です。


飲み屋のおばちゃんは西川ヘレンみたいだった…(妹夫婦はこのおばちゃんが漬けたかぶが美味しいといって、色んな魚と貝と一緒に注文してました。)

豪快な男の人に、懐の深い女の人。
笑顔。


昨日、生きのいい魚みたいな目をしてる、と書いたけど、みんな当たり前のようにそうみたいです。。。
笑顔の後にキラッ☆と星つきで、光るような目なんです。

かつおのタタキだって、野菜だって、どかっとたっぷり出てきます。
みなさん、どっさりお魚を食べてるんじゃないかしら。。当たり前のように。でもそれって、当たり前のようでもう貴重な恵みですし、近くでそれを見れたことが私にはショックというか新しいものでした。


私また接客(業)するときがあったら、というか今も会社では半分はそういうこともやってるけど、この豪快さや笑顔の明るさを持って、あらためてやっていきたいですわん♪



損とか得とかいうことよりも、自分に合ったホスピタリティーが何か?が、わかったら自分もそのように致したい訳でした。