こんばんは。
みなさま
ごきげんいかがですか?
・・・
今日はつとめて働きませんでした。
ああ、みんなこうやって
「今やってます」っていうふりを
してるんだなぁ・・・・っていうのが分かりましたわ。
その分、いろんなことを
検証したり考えたりすることに
当てました。
ああ~、
こんなことでいいのだろうか私。
ハナシ聞いてると
お昼食べるために会社きてるのかなぁ~
みたいな人もいるんですが
楽してお給料もらおうとは
どうしても思えないんですよね・・・
ていうか
自分で稼ぐっていうのが
夢だったわけですし
楽しいのはいいけど
やってることそのものに
楽しみを見出したいんですけど・・・
・・・
ところで
昨日につづき
明日も研修に行きます。
明日受講したことをもとに
どこをどう鍛えるべきか
自分で考えようと思っているところなのですが
過日
上司と面談をしたときに
話してて
この人、もしかして
他のアシスタントとおんなじように
おれのことみてないか?
(なぜか仕事中はオトコになっていることがある)
と思ったので
もーーーーれつに
ハラが立ってきたのでした。
どうも最初に話した印象で
「こいつ、OA全般がとってもニガテである。」
とインプットされているようで
・・・まぁ一言で言うとそうなんです。
あんまり好きではないし
凝ったこともできないです。
ついこないだまで
「並べ替え」ボタン押すの
コワかったし~~~。
一般的にアシスタントって
じゃんじゃかデーターを処理できて
「動物的なPCスキル」があるような
そういうイメージ、なんですが
だからこそ、それに比べると
私ぜんぜんまだできてないとは思う。
それプラス
この人、ものすごく求める理想が高いし
アシスタントのイメージも
すごくいいイメージ持ってる
ていうのが分かりました。
・・・・
私がニガテ意識を定着させてしまったのは
ある事件が発端です。
とある外資系企業の
末端でお仕事していたときに
複雑な組織の中の
複雑な方から
とっても複雑で恐ろしい内容の処理を
頼まれてしまいました。
彼女は日々
何千行もの経理データーを
アップデートする立場にある
アシスタントだったのですが
おやすみをとりたい
のは分かるのですが
彼女の仕事の進め方が複雑すぎて
誰も代わることができないような
そういう仕事の進め方をする人だったようです。
結局、
私は違うことをするように頼まれましたので
彼女の仕事をしなくて済んだのですが
ほとんど知り合いの居ないところで
環境にも、使いなれないPCにも
いろんなところで慣れてないときに
夜の9時ごろ、GW前の人影がまばらになった
オフィスで、一瞬の疲れからか
今しかかってたデータが消えてしまい
顔面蒼白・・・・
ていうのはおおげさですが
そんなようなことがありました。
私はそれを
笑ってごまかすような
厚顔無恥な人間でもないので
ひととおりのいきさつを伝えて、できなかったことを報告したんですが
結局、その人からもその上の同年代の女上司からも
そんなぐらいもできない人、みたいな言い方を
あからさまにこんこんとされて
多分そこでもう
「おれはさわらん方がええ。」
と印象強く思ったのでしょう・・・
このからだが。
・・・・
この出来事はなかなかショックなことではありましたが
そのときの上司(女の上司の上の上司。普段話す機会はほとんどない)は
「これは簡単なことではない」
というのをみんなに分からせるために
PCのある人全員に(て、PC全員にない会社って一体なんえ?)
同じコトをさせたのですが
結局はぜんぜんはかどらなくて
徒労の立証に終わったのでした。
私の出来事はそれ自体はケアレスミスで
すごく反省したのですが
私はそのときに、言葉の通じない人間の多いところで
コワかったこと、として認識したので
やる気も新しい場所で仕事ができるかもしれないチャンスも
みんな閉ざしてしまい、
根強くニガテ意識がついてしまったのかも
しれません。。。
そのときはそれぐらいしか
実務能力がなかったのだから
その職場での出来事は通過点のひとつになりましたが
それでよかったと思います。
・・・
ところで
この
もっとちゃんと
早く覚えてきて、という上司
ほんまにあほ!みたいに言われてるような感覚に陥るんですが。
何かしてほしいこれっていう仕事でもあるんだろうか。
「全くできないわけではないんですよ」
と言っておいたけど
ほんとに失礼しちゃうわよ。
どうも
とっても素敵なハートのあるアシスタントから
美しい書類やサポートを常に受け続けていた人らしい
だからこそ、そういう時代を経て
呼ばれて今ここで仕事を?
っていうのは
なんとなく見てたらわかったんですが
その、素敵なハートのあるアシスタントさんは
その仕事一筋!でこられてたから
そうだったわけなのかもしれませんし
私のこれまでは、山あり谷ありで
食べるので精一杯、余裕のある時期なんてなかったし
ひっさびさに今、学習意欲が高まって
そういう気持ちになってるんだけど
おんなじように速さとクオリティーもとめられても
・・・・
できない人なんて
周りにいっぱいいるのに
私だけものすごい高い理想押し付けられて
一体なに?っていうきもちになって
そのときすごくむかついたんだけど
もうこうなったら
何千行のデーターでも
一ミリも狂わずやってやるわ!!
(一ミリかどうかはやってみないとわからんけど)
ぐらい思いましたのよ。
(本来の負けず嫌い出たな。)
あと
案外、タイプするのは早いんだけど
レイアウトがへたくそだったりするので
それもなくそうっと。
やってできないことなんか
ひとつもない☆
・・・・
とまぁ、そういう顛末なんですが
人からやってっていわれたから、じゃなくて
「できないと思う自分を変えたい」
があってます。
なんかまた
決意ひょーめーみたいになっちゃったけど
いろいろ工夫をつづけてみて
うまくいろんなことできるように
がんばってみます♪
・・・
follow-up care
my EIJIRO-Ⅲ をみていると、こんな言葉がでてきて
ひっかかりました。
「経過をみて治療する」とかそういうことらしい。。。
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