今日借りたDVDは
「Cashmere Mafia」
私はアメリカの、
NYや都会が舞台になっている物語が
すき。
物語のつくり上、音楽も
コンテンポラリージャズのような感じのが入るし。
DVDを選ぶとき
登場人物のルックスから入ってしまう。
(勝手なもので、いくら話題でも
あまり・・・なときには途中で挫折するし。ははは)
あと、ブレイク直前の人の登場する話とか。
(テルマ&ルイーズのブラピはかっこよかったなぁ。)
気になる女優というと
ルーシー・リュー。
中国系アメリカ人のクールビューティーで
「チャーリーズエンジェル」でおなじみですね。
私はこの人の存在を知ったのは
アリーmy ラブの
ちょい役(あれ、第何シーズンだっけ・・・)で
最初弁護士事務所のアシスタントで
経営者の恋人、という設定だったが
シーズンが変わると、
切れ者弁護士の一人として
アリーをはじめそのほかの
弁護士の面子に加わっていた。
その独特の存在感の印象が
現在の映画やドラマでの活躍にも
つながっているように思う。
・・・・
最初、彼女はスパイス的な役割で出てくる感じで
事務所内で吠えたり反論したり、
派手な発言の、キレや鮮やかさが
特に印象に残ったけれど
耳に心地よい高めの声で
的を得たことをずばり言う台詞は
観ていて爽快な感じがするのですー。
笑顔も☆
(そういえば
「Sex and the city」 の
サラ・ジェシカ・パーカーの声も
割と高音で
音として聴いていると心地いい声だと
思ったのですが、
一番台詞を多く口にする主人公の声のトーンて
なかなかあなどれないのでは。
ヒットの要因はこんなところにも?)
ルーシーの詳細は
そんなによくまだ知りませんが
女優のほかに
アーティスティックな一面を持っている人のようですね。
Cashmere Mafiaって
今日初めてみたけど
1話を借りてみたところだけど
なんかすごくパワーをもらった。
(もうひとつ借りてきたヨーロッパ系のを
観る気が起こらないほど。。。)
女の人の
タフな「戦術」みたいなものが
見え隠れするからか?(笑
このところ感じてた
相手がNoといわなければ
Yesとみなしてつきすすんでいくような
そんな女が増えて
映画にもそんなジェネレーションギャップだとか
なんとかで出てたけど
多かれ少なかれ
そんなところで妙に
様子の理解はしてしまうけど
共感、というのとはちょっと違うかな。
表現の手法をみてると言う感じ。
共感するのは
ルーシー・リューの
台詞のあれこれ
♪
タフな女の人の顔を見てると
やっぱりひきつけられる
っていうことは
分かる気がするなぁ。
単純に
労働力として
秀でている人は
辛抱強くて
利己的でなく
硬い甲羅のようなロジックを展開できて
輝くような集中力とか
独特のなにかを
発散してて
常に笑顔の人は
あんまりいない。
そんなような
リアルな雰囲気が
このドラマの中には
醸し出されているかも
そんな予感・・・
だけど
せっかく女に生まれたのだから
この物語は、がんばる女はみんな
ハッピーであってほしいなぁ。
と思ってみてしまいました♪

