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この前、箱根へ行ったとき、何の気無しによった絵画展でしたが、今頃になってジンワリきています…

佐伯祐三画伯は、その大胆なタッチと色づかいから野獣派と呼ばれた人で、「相手が共感するかなどは全く気にせず、自分の思うまま、表現を貫くこと」に賭けた芸術家だったらしい。
その人となりを示すような、短い文章もいくつか展示されてあった。

バスを待つ間に寄るぐらいの気持ちで観たのに、何故…どんな絵だったかということよりも、文壇の作家や若い芸術家まで巻き込んでしまうような、生きる迫力というか考える方向性が文字になってると、前なら多分共感しなかったのに今、それ分かる感じーと思う自分が不思議でした。