私の父親は
本当に頑固で、融通のきかない人で
顔が似ているのも不本意で、幼い時代には
自分の親とは思えない!!!?
とまで考えてしまっていたものですが
この前のクリスマスに
何の気なしに、気に入っているこの本を贈ったら
面白いといってくれてほっとしたものです。
・・・
父親はまじめなので
やはり商社づとめをしているときは大変だったと思う。
組織でやってくよりも
規模はちいさくても自分でやっていく方が向いている人だろう
(となんとなく思っていた。口に出したのは
こないだの年末年始。)
あと、定年の年齢を自分で決められるのがいい
と言っていました。
東京で幾つかの会社で仕事をしてみてだけれど
なんでそうまでして東京にこだわるのか?
大阪ではだめなのか?
とたまに聞かれることがあると
詳細を説明することはほとんどないけど
この本のようなエピソードを
垣間見たり、実際にそんな人をみかけたり
話を聞いたりすることが多いから
なのだと思う。
生き方の個性や精神的自由度は
東京の方があるように思う。
自分なりの
仕事観の激しさは
やっぱり激しい場所でしか
穴埋めすることは難しい・・・(泣
今に始まったことではなく
古くから、競争の激しい外資系の企業には
やはり「ツワモノ」がおり
それはどの会社にも、どの部署にも
あてはまる。
単純に職場を変えるのは
時に世界観まで変わるほどとても大変ですが
さらに家族もあるのにリスクを負ってまで
チャレンジし続けるというのは
一体どういうことだろう・・・・
と素朴に疑問だった。
経営再建など、最初から
やり遂げることが困難であるにもかかわらず
頭をさげられると、どのような困難予測であっても
「戦国武将のような人」は今もいるのだなぁ
と思った。
呼ばれてそこへきた人も多い。
やはりそういう人は、ちょっと雰囲気が
他の人と違っていることが分かるけど
それがその人となりなので
最初反感を買うことはあったとしても
そのうち認められる。
どうしてかというと
目に見える変化や実績を
短期間で出せるから
皆納得せざるを
得ないのだろう。。。
最初に出た本の方は
以前勤めた会社のトップの人のところしか読んでいないけど
おもしろかった。
(といっても私は1クオーターでそこを失礼したので
エッセンスとして、この会社はこうですよ
というのだけ理解した、と言う程度です)
あのおっちゃんこんな本に登場する人なん、というぐらいの
印象でしかなかったけど
さすがに多弁で人の心をつかむ内容には
大いに納得したー。
プレゼントしたのは先日出たⅡの方。
やっと共通の話題ができたわぁ♪
と思いました。
(こちらはリンクが貼れないようです。
ご興味がある方は


