こんばんは。


今日は黙々と机で

粛々と仕事をし、ミニマムに終わらせてきたつもりだけど

案外細かくは働いてしまいました。



省エネで☆




しかし

こんなことばっかり

している場合ではなーい!!




・・・と歩いているときに

ふと思ったりしますが。

今年は特に。




・・・




お昼を近くのお店に買いにいって

レジに並んでいると

秘書ちゃんが既にいて

同じメニューを手にとっていたのです。

はろー☆ といいつつ

ペンネアラビアータ茄子入り

を 暖めてもらっている間におしゃべりをしていると

本をよまなくちゃ!みたいなことで

最近ナニ読んでるか話していると

彼女は歴史小説にチャレンジしたいらしく

そのこころは


「Tさんが、司馬遼太郎の小説に出てくる

改革藩の末裔らしいって話でさぁ・・・」



「え~。」



これは初耳。




秘書ちゃんは

この末裔の方についているのですが

そんな、由緒正しい方だったんですか。

(すいませんが、そんな風にはお見受けしていなくて

お話好きの小柄な気のいいおじさんて感じにみてました)


ていうより

よくはわかりませんが

改革藩のお侍さんっていうのは

なんとなく想像できそうです。



なんといってもうちの部の大ボス

(ロシア人のような上司の上の人)

風貌に似合わず全てにおいて仕事がパーフェクトで

とても公平な方だという話を

秘書ちゃんから聞いていたので



なるほどなぁ・・・

と少し思った。




よくはわからなくても

どこかしら安心できそう

で十分ありがたいです。

毎朝おはようございます

といってるぐらいです。





ところで



今も昔もかわらず

国取り物語と

大奥。



大奥はテレビで少しみたことがあるけど

小池栄子ががんばっていたなぁっていう

印象・・・

(まゆげを薄くして。。)



そしてもう一人

瀬戸朝香ふんする

個性的な側室(だったかな?記憶があいまいです)がいて

どのように描かれていたかも

あんまりよく分からないのだけど



「昔もこういう人っていたのかなぁ。」



局は分かりやすく

どこの場所にもやっぱり

こういうタイプの人は生息しているので

しょうがないとしても

ちょっと独特のチカラで

斬新にあんまりない考え方とかで

政治力を発揮していった女の人が

昔もいたのなら

それはどんな人で

どういう歩みだったのか

ちょっと知ってみたいナ・・・・



なんて珍しく

太古の昔に

思いをはせました。





続いて。



夕方・・・



お手洗いで映画の話になり

ブンカムラで今何やってるのかなといってて

彼女近日中に行くらしく



レッドクリフ観たい!!

と話していて

そういや、三国志って

ぜんぜんやん。

以前は関心なかったのに

こちらもあわせてちょっと気になります。



国取り物語の男も

素敵です。





魚  時代は移り変わっても・・・・


    時には大きく主張することも大切だけど


    お殿さまをたてながら励ましつつ

    控えめでいられる人のほうが

    さまざまな場面で

    結局はかわいがられて得するのだな

    と 思ったりします今日このごろです。



    女子的に若干ゆるめていきましょー。