おとといの夜、
マンションのオートロックが開かないではないか!?
といって、初めてお目にかかった私を含めた住人3人で
寒い中思案し合っていた件。
朝、早速管理人のおじさんに伝えに。
(いつも笑顔で朝マンションのお掃除をしてださっているので
れれれのおじさん、と呼んでおります。。。
でもほんとにちょっと似てるんだもん。)
「昨日の夜、ここの鍵あかなくて
すごくたいへんでした。」
「なんか、張り紙してあるね!」
「そうなんですよーもう寒いのに入れなくって
このお嬢さんがお電話してくださらなかったら
凍え死にましたよー。
あと、金髪の人が、先輩のおうちにぴんぽん押してくれて
入れたんですけどねぇ?
どのへんの部屋の方かは知らんけど・・・」
「あ、学生の子だ!そうそう、」
「それで3人で相談したりしてて
私たちは入れたからよかったけど
帰ってきた方が入れなくなったら困りますよねって話で
このお嬢さんが開けてあげますって書いてくれたんですよ。
そんなことしたら、今日寝れないじゃないって言っても
明日朝早く出るからいいっていって、書いてくれたんですよー」
「そうそう、この子は早いときと
遅いときあるから、今日は早いんだ?」
↑ れれれのおじさんは
住人の通学、出勤時間をおおよそ把握しているようです。
といって、ああ、もう遅刻やなぁ、と思いつつ
そうしていると、出勤時刻の人たちが
少しづつ、寝ぼけつつ
おはよっす、
な感じで出てこられ
「最近、この扉、開いてる?」
「いや、こないだ開かなかったんで、
電話してちょっとがたがたやってたんすけど・・・」
と若い兄ちゃんが言うではありませんか。
・・・・
そして、れれれのおじさんは二人目、OLの方にも質問。
「最近、この扉、開いてる?」
「なんかこないだ開かなかったですーー」
といって、出勤していった。
「やっぱり!
そりゃだめだな、ちょっとまた電話しとくね!」
「ええ、お願いします。それに
あのお嬢さんに話、聞いたげて聞いたげて。」
・・・
朝からおばちゃんみたいに
この騒動の顛末を説明。
忘れ物をとりに一度マンションにひきかえしたら
おじさんとお嬢さんがお話をしていて
昨日の冷静な口調で、これこれこんな感じで、
と説明されていました。
私は特に、急ぐ必要もなかったけど
伝えることだけ伝えれたので
電車に乗りました。
・・・
昨日、新しい張り紙がしてあって
もし万が一開かないときには
こちらにお電話ください、とあり。
開かなかったら、ちゃんと
開けてくれるんでしょうねぃ?
と一瞬毒づいたのですが。(笑
外に放り出されたら寒くて死ぬいうねん。
だけど、やっぱりこういうときには
それぞれは、自分ひとりの出来事としてみてるかもしれないけど
いくつものひとつが集まれば、それは大きな事実につながるから
言わないとだめだナ・・・・
と思ったんです。
会社着いてからも
一応説明はするのですが
(もともと、どんな理由でもあまり時間に遅れるのが好きではないので)
「昨日の晩、オートロックの鍵が開かなくて
連絡とったりしていたら遅くなりました。
すみませんー」
ぐらいだった。(説明能力なしの私)
他の女子にもとりあえず大声で伝えておいたけど
普通時間に遅れない私が、席にいないので
大ボスがコーヒー入れながら気にしてくれていたようだった。
あららら、それは大変・・・
といってくれた。
そんなようなことでした。
冬は気温差で
電子機器の不調って起こりやすいんですよね
ほこりとか水分も関係しているのではないかなと
思ったりしますが。
なんか、鍵開けるとき、
しばらくどきどきしそうだなぁー。
