今日はうちのグループの新年会。


人数が大勢所属しているので、出席の人欠席の人

いろいろだったけど、とりあえず顔だけ出して・・・

と思って、タクシーに乗り込み六本木へ。


そういや、こういう催しに出るのって

自分の歓迎会以来で、あのときって

人が多くて誰が誰だかよくわからず

上司は欠席で、とかそんな感じだったのが

今回はあのときとは打って変わって


話をきいてると

同じ学年の人が5人いることが判明・・・・


もしや、と思ったことはあったけど

「ねえさん」と思っていた人が

同い年で、


秋、マラソンを企画した隊長も、

夕方電話の声が若干うるさくなる人も



同い年・・・・




ああ。

それぞれの人生ですわぁー。



・・・・




会はみなさま二次会へ行かれ

ちょっとお先に失礼して帰ってきたのですが


マンションの入り口の

オートロックの鍵が

オープンしてくれないではありませんか!




(よくあるオートロックの、鍵穴と電卓みたいなナンバーがついている

あの機械のことです)




私の前に、鍵をあけようとしているお嬢さんがおられ

調子が悪いみたいです、昨日は開いたんですが

とおっしゃるので

いつもナンバーであけている私が交代して

ぴ、ぽ、ぱ。

と押してみたけど、反応せず。


どうも接触不良のようなのです。



機械も結構古いかも。

それと寒い季節には温度差で

接触不良はよくおこりがちですー。



・・・・



しばらく二人で、部屋にどなたかご在宅と思しきお部屋に

ぴんぽーん、を押してみたりしたのですが

だめで、管理会社にそのお嬢さんがお電話してくれて

そうしているうちに、

かつての中村獅堂みたいな髪の若者が

開きませんよね? といって

別室の先輩だかにぴんぽんを押して

開けてくれて、ようやくお嬢さんと私は

マンション内部に入ることができました。



この、

開くはずの鍵が開かない?

ということは、

え!?を通り越して

ひやっとして

本とに困ります。



しかもこんな冬に

一人でドアの外に立たされていたら・・・・。



入れたときも

その金髪の若者とお嬢さん3人いて

3人とも入れなかったのですが

マンションの住人の方とはほとんど

言葉を交わす機会もなく

時間帯も同じではないはずなので

この出来事で初めてお話しました。




都会にひとりで住んでいると

なんだか自然に協力してるときがあって

お嬢さんはこの後、張り紙をしてくれるといって

一旦ばいばいしたのですが

見に行ってみたら

「住人各位」


と書いてくれている、分かりやすい張り紙と

インターホンを押してくれたら開けます、

とまで。


「これを書いたら、今晩眠れなくなるんじゃない?」


と聞くと


「明日はやいので、あんまり気にしないです」


とのこと。



しっかりしてはるわ。




あんまり役には立ちませんでしたけど

なんだかすっかり酔いも醒めて

さて明日もごきげんでね、

なんて思いました。




鍵が開くっていうのは

開くものが開かないとなると

なんだかひやっとしますね。


開かないと思っていた鍵が開いたら。。。



それはその反対で

わぁ・・・。




鍵は両方がうまくかみあわないと

開かないのですね。





ほな、あたたまってきましょ。