今日は近くで、ちょっといろいろ。
手に袋をいっぱい持っているとお花屋さんに
「おうちでパーティでもするの?」
「酒盛り??」
って聞かれましたけど・・・
しないわよーぉ。
あ、そんなこと言われるのって、
バラを買ったからかなぁ・・・?
・・・ ふふふ。バラはピンクです。
つぼみから少し開いているのを3つ。
ところで
おやつの数のことを考えていて
今いる部署の女子って、一体何人・・・?
お姉さん、Aねえさん、Bねえさん
それからちいさいねえさん×2
そして秘書ちゃん・・・
ですでに6人。
片手を越すと、「たくさん」になり
すでに原始人。
数、かぞえられへんや~ん(泣
・・・
帰りにふと
単純に半年前って、何してたんやろ?
と思って、このブログの半年前をさかのぼってみました。
みなさん
半年前って、どんなことなさってました?
どんな毎日を送られていましたか?
書かなくてもいいので
ちょっと思い出してみて。?
1年前、でもなくて
半年前。
ちょっとそのあたりの微妙な時間て
考えてみると
一瞬前の自分のようですよね。
ちいさめの「一歩」
以前日記は、毎年本屋さんから出ている文庫本サイズの
「マイブック」
これは5年か、好きで書いているうちにもうちょっと続きましたが
今年の初めからブログに変えてからは
日記はペンでは書いていません。
そもそも、書き始めたきっかけは
日付の入っているところに、簡単に
その日の出来事を書くことで
体調の波と、周りと、言葉の関連をみておきたいっていう
そういうところから始まりましたが
結局、なぐり書きの・・・
人様がみたらおののきそうになるような
(このブログにはより一層・・・)
なんとなくそういうものになって
現在、その「本数冊」どうしようか考えているところ。
それ以来、あまりさかのぼって日記を読むことはなかったけど
半年前というと6月23日。
結局同じ23日には書いてなくて
24日には、
今の場所へ行く話の連絡がきたことと
それを同じ会社のともだちに相談をしている
と言う内容でした。
その後も
いろいろな相談をしています。
いいこともそうでないことも。
そして一週間ほど経ったころに
今の上司に会っています。
人間の進化っていうと
かなり大げさですが
髪の毛が伸びたり
つめが伸びたりするのと同じように
心の中も鍛えたり、密度を濃くしたり
やってみる、そのきもちだけで
可能なんでは?
と今なら素直に、はいと言えます。
・・・
ちなみに
私が半年程前に、遭遇した出来事
きっといろんなところで、いろんな場所で
似たようなことがあるのではないかな
と思って、最近のニュースを読んだり聞いたり
目にしたりしています。
今いる場所で
お互いに居ることがあたりまえだと
お互いに思っている人同士が
全く知らない、上の方での「きまりましたので」
の一言で関係がなくなる
しかも外国の人です。
日本人の感覚とは違うので
1か0か、そういう感じかもしれません。
それを告げる人は
日本人です。
そういう状況は
これからもどこにでも存在することで
もうそういう時代にさしかかったということかも。
「会社」っていう
経済活動のつながりの中では
全く知らない、想像できないような相手から
急にそんなこと言われても困る
っていうようなことをつきつけられる場合が
起こるのですが
最近のことでは分かりやすく
まだ認知度も高く、そのためこうであるっていう
方向もわかるために
当事者本人はそんなに考えこまなくても大丈夫かもしれませんし
いろんな方法をもらえる可能性は大きいと思います。
情報がオープンだから。
ですが
その場に居ない、ご家族や
仲のいいおともだちは
心を痛めておられるのではないかと
同時にお察しています。
・・・・
一方。
「これがあったから 今の場所にいる」
それを、半年前のブログを読んでみて
実感しているのも事実です。
関係って
いくらでも自分で変えていくことができるし
限界をつくらず怖がらないで進もうとすることができたら
いくらでも環境は変えられる。
あのときは、その場所に居たかったきもちのほうが強くて
仕事のスキル、あるところからは発言が認められない
不完全燃焼な自分の立場
そんなことよりも、ここに居たいっていう愛着が勝っています。
多分今もそのカシミアの毛布のような暖かさに
安住して変わっていなければ
この冬のタイミングでその場所からは
旅立っていそうです(笑
お別れのことばぐらい
それぞれに伝えられへんような
そんなへなへななことでは、社会人としてあきまへんやろ、
とおばあちゃんから怒られそうな私でもありましたけれど
一方で、
この借り、必ず返すわなぁ
みたいなところもあって・・・
うわさってさー
いいうわさもそうでないうわさも
広まるのは案外早いもの?
どこかしらでここに居ることが伝わったら
あの人今どこでどういう仕事をしてるん?
ってきっとそこまで考えてくれる人も
中にはいるはず
となんとなく想像していました。
・・・
それなら、
自分の消息は
自分でつくりたいし
一緒に仕事をしていく仲間は
自分を理解してくれる人がいい
いちばんは
評価をしてくれる上司を
自分で選べるようになりたい。
僭越ながら、口には出さないけど
そんなことを考えながらの半年だったような。
・・・・
きのうともだちと話していて
最初に相談したとき
「臨床はおもしろいと思うよ」
と言ってくれて
できるかどうかはわからないけどやってみる
って言い聞かせてた自分。
できなかったときのこと考えたら
やっぱりそういう風にはいわれちゃうだろうし
コワかったんだけど。
以前は「非・臨床」っていうか
現場から遠いところにいたので
やっているうちに、内から動いていこうとする自分と、
そのままでいい、そこにとどまろうとする自分
そこで葛藤があったのは
何が自分に合っていて、どうしたいかが
まだよくわかってなかったのかもしれません。
・・・
おぼろげながら
これからの道のりの
先の方の明るいともし火が
見えてきだした感じです。
そこへ向かって歩いていくときに
出会う人、声をかける人
声をかけあう人
そしてその途中で
立ち止まりそうになったときに
声をかけてくれた人が
このブログを読んでくれて
ことばを残してくれるみなさんです。
・・・・
この冬
暖かいきもちで迎えているのも
そのおかげだと思って
今日はそういう一日を過ごしています。
目に見えないつながりや
知らなくても信じることや
たいせつにしたい関係や
そういうのもいっぱい♪
・・・・・
だからこそ
半年前
半年先の
ちいさな一歩を大事に
みなさんが暖かい心で過ごせるように
遠くから願っている一日です。
特別ではない
一日の中で
忘れないようにしようと思って。

