今日、
haruさんにこの前
お手洗いで刺されたワ、とお茶コーナーで言っていた
となりのグループのアシスタントさんと
お昼の約束だった。
こないだ
となりの席のヤマモトさんに書類を届けにきた時に
おもむろに
「haruさん、ごはんいつ行きますか?」
とクールな感じで問いかけられたので
(お昼の約束をするのはだいたいメールのことが多い)
いつがいいですか?
とかいってて、今日になった。
・・・・
お気に入りの定食屋さんのカウンター席で。
部屋を出るときに
「ほかに今日は声かけてないけど?」
といったら
「いいです」
ということだったので、何かまぁ
最近何かいいものみつけましたか?
とかそんなこと聞かれるのかなぁ・・
なんて思ってみたんだけどそうではなくて
どうも同じグループの人と
うまくいってないのと仕事が終わらないので困ってる
ていう話だった。
そういえば、最近は私が
友達に相談することが前よりずっと増えてて
(ほんとに聞いてほしいひとには
おなかを見せる)
聞いて!!みたいに、全面降伏状態で話してるから
こうしてお昼に、話きいてって言われることは
すごく久しぶり。
いきなり頭を「姉モード」に切り替える必要があった。
話しているとたしかに
彼女はシニカルで(私よりも?)ボキャブラリーも豊富なので
その方向へ向かうと、ちょっとまわりも
シニカルな視点になってしまうのかなって感じする。
でも今日の話をきいていると
争点はどうも
「仕事の出し方と受け方」
に尽きるのでは?
と思われて
帰ってきた今ごろになって、
ちょっとおねえさんにも相談してみたらどおえ?
とか頭をよぎった。
・・・・
昨今、リーダーシップについて
どこの会社でもお題目として
上からいろんなアプローチで、訓練を試みられたり
それがあたりまえになっていると思うけど
小規模経営者として成り立つかどうか?
っていうのは、フリーでお仕事されているかたも
会社勤めをしている人も
同じテーマとモンダイなのでは、と思ってしまう。
同じ部の中にあっても
仕事を出して、人を上手に使うことができる人
また反対にそうではない人
さまざまな人がいる。
いろんな人から指示を受ける、彼女や私の立場だと
人から上手に仕事を受け取ることが必要になってくる。
その中には、指示される前に考えたり
聞いてないことばを理解することなんかも
含まれる。
要するに、仕事を円滑に、ミニマムな時間で仕上げるために
やろうとすることによって、モチベーションアップや
作業の効率やスキルアップの機会や、発言の機会など
工夫次第でいろんな可能性を上げていくことができる。
上手に使うことができる人は
大量に仕事をさばききることができるので
さすがにエネルギー量が他のひととは
比べ物にならないほど感じられる。
たとえば存在感や目ジカラなどで。
そしてそういう人は
人のきもちを汲み取るのも上手で
コミュニケーションにも長けている。
反対に
どうも人に指示を出して仕事をさせるのが
円滑でない人は
コミュニケーションに手間をかけていなかったり
言葉や説明が足りなかったり、
要するに滞る場面が多いかもしれない。
・・・・
彼女の言う話の途中
思い出したことがあって
先日、うちのおねえさんが
その部署の若い人たち男女とりまぜて
を相手に
仕事を依頼するときの、基本のマナーについてを
直接話しに行った。
ちょうど「話し手」の方が、その日研修かなんかで
いらっしゃらなかったため
その次の方というので、おねえさんが出動することになったのだけど
高学歴であるのに、どこかマナーが欠けてる
っていうのを、アメリカのドラマの主人公みたいな
声と語りでもって、おはなしに。
聞いていた方の話だと
「わかりましたー、すいませーん」みたいな感じ
だったそう。
・・・
ですが、
今日の彼女の話だと
やっぱりまだ、仕事を出すときに
相手の状況とかを見ずに
「今日中にこれおねがいします」
が多いらしい。
今日中がいくつもだと
結局約束を守れたとしても
準備ができない分、雑になってしまうかも。
毎日のことだから
消耗もするし
女子なんだからやっぱり
あんまりそんな感じだと
続かないネェ・・・
・・・・
とまぁ、ひととおり話を聞いて
炊き立てのおいしいごはんをいただきながら
お互いの「こしかた」
みたいなものを話すはめになったので
絵巻物を紐解いたように話した。
(やっぱり冬の出来事が多い。)
女の人に話す場合は
どんなにマイナスな内容であろうと
整合性がとれていればよいらしい
と最近になってようやく分かり始めたのでした。
結局
そんな話でもしているうちに
前よりよく話すようになっている。
一日の出来事だけど
ちょっとしたそういうことも
案外大切かもね。
彼女が楽しくおしごとできるように
なるといいんだけどな。
