こんばんはぁ。


午後から東京、雨が降ってきましたねぇ・・・


いかがでしたか?一日・・・



・・・・  暖かくしましょう。



今日 

夕方、見知らぬ方から

一行のメールが。



タイトルには「誤送の件」とあり



一瞬、なななにぃ?



もしやさっき送ったあやちゃんへのお昼のお誘いメールが

違う人宛に??

(メールを間違って送ったことは、今まで

一回だけしかないのですが、、、、

ひやっとするわぁ)




すわ。おしかりのおことばでは。。。




おそるおそる

そーーっと開けてみると



「haru様   先週の金曜日に、年賀状が小生宛てに誤送されておりましたので

社内便にて送っておきました。  苗字。」




というほんとうに一行のメールです。




小生とは、どこのどちらさま。。?

と思いましたが

メールでお返事せずに、お電話してみることに。



検索して内線番号をしらべてみると

どうも、上の上の方のようですわョ~。

このお名前、みたことあったわそういえば。

(多分、以前社長?

ではないかと思われます)



苗字が同じで下の名前も

若干似てるんだった。



( ´艸`)




まぁ、しかし

私の部署の

来年度丑年の

年賀状を

しばらく心待ちにしていましたので

確かめないといけませんので。




「はい。○です」



「△部の○と申しますが」



「ああ、今メールしましたが」



「はい、すいません、わざわざご連絡どうもありがとうございました。



そろそろかなぁと思っていたのですがまだで



ちょっと気になっていたものですから・・・」




「そうでしたか、もしお急ぎのようでしたら


今ここにありますので取りにこられますか?」





「はい。伺います。


今からお伺いしてもよろしいでしょうか?」




「ええ、わかりました、こちらはエレベーターを降りて北側です」




「よろしくおねがいします」



「よろしくおねがいします」




でお電話を置いた。



・・・・




早速、その

○さんのところへ出向いてみると

まだ少し人はいて


デスクはどこだろう・・・?と思って

座席表をみてみると

一番奥の角のお部屋だった。




「しつれーしますぅ・・」



「ああ、さっきの。


同姓同名の○さんですねぇ」




どうも

関西人のようですョ。



すいません~、


とかなんとか言いつつ



例の丑年の印刷ブツを。



「いやぁ、先週届いてそのままにしてしまってたんですが


あけてみたら違っていたようで。」



「どうもありがとうございましたー」





とまぁ


そんなことでしたわ。





・・・・





社内っていっても

誤送みたいなことはたまに

あるんですが


たしかに電話帳をみていて

この人ってどんな人?

なんてまれに思う人がいるけど

その稀な人に

夕方のまったりぐったりな時間帯に

お目にかかることができて



いきなりしゃきっとしてしまいました。






お互いに

ああ、似た名前の人が

会社の中にいるんだなぁ・・・

っていう感じを持った。

という一幕でした。



はははー。