珍しく夜更かし。
目玉の裏が重くなって(おかぜかな?)
ちょっと本を読んでいたら
へんな時間に眠ってしまいました。
既に関心の中心からは遠ざかったけど
また読むだろうっていう本をまとめ中のとき
その中から、「魔女手帖2006」っていうのが出てきた。
・・・
たしかテレビをつけたときに
占星術師の鏡リュウジさんの特集で
彼が京都のご出身だということをそのときに初めて知ったのだった。
京都弁はほとんど言葉に出てこないので
関西人であることも全くわからなかった。
というのも、経歴から察するに
ほとんど目標のずれみたいなものがなく
占星術の方向へ進みながら
必要なこととしていろんなものを学んでこられたのだな
と思ったので、
京都での横顔の場面はかなり印象に残った。
お着物で川に足をつけられているところをみたときに
京都で育った男の子、というのがよく伝わってきた。
東京での華やかな生活とはまた別の一面で。
それを覚えていたので
ある日みた占いの感想の応募で
そのときの印象をコメントしたら、しばらくたって送られてきたのが
この「魔女手帖2006」だった。
いざ届くとなんだかすごく神妙な気持ちになったけど
案外おもしろいことが書いてある。
・・・
日本でいうところの、暦 みたいな感じで
月の満ち欠け、座宮、
種まきによい日と収穫によい日
ラッキーカラー
のカレンダーが2006年分。
そしてその前のところに
短めの文章がいくつか収録されていて
その監修を鏡リュウジさんがなさったという
この手帖。
・・・
実際に使うということはないまま
読み物として楽しんで2006年は終わってしまったけど
この短めの文章がちょっと心のあちこちに
ひっかかりをつけてくれてまだ手元にある。
魔女、とかいてあるけれど
男も女も
そのときを精一杯いきること
真実を話すこと
(うそをつくとあなたの一部が失われます)
魔法使いであるためには
何をするかではなく
どういう人間であるかが肝心です
と冒頭から、翻訳された文章が並んで
なになに・・・?っていう気にさせられる。
本当に欲しいものは
短く主張すること
愛がほしいときには
こちらから与えましょう
とかとか。
(西洋人の書かれた文章のため
若干言い回しがキリスト教ぽいところもある。
私は幼稚園だけキリスト教だったので抵抗はないのですが
抵抗のある方はとばしてくださいませ)
鏡さんいわく
ロンドンやニューヨークの書店には
「魔女」「ウイッカ」の本をみつけることができて
昔の魔女狩りの頃の話の本ではなく
現代を生きる魔女の本を
みつけることができるのだそう。
たしか
こういう本を探したりコレクションしているのだ
というところもテレビには映っていた。
・・・・
余談:
先日おねえさんとお昼にお弁当を食べていたときに
おねえさんは週末にライブをするというので
(へヴィメタらしい。。。ヴォーカル。)
もうそろそろ何か、ピアノを習いなおそうか私も。
それとも新しいことをはじめようか考えているところ
で、飲んだ後とかにシャレで観てあげれるような感じで
占いもいいなぁ。。なんて口にしたら
「haruさん、それいいんじゃない!」
とかノリノリで言われてしまい
部の余興で!?だれかマジック練習してるらしいから
その次のコーナーで時間をとってもいいわよ
だって。
・・・・
というわけで
ちょっと魔女っぽいおはなし
でした。
