私の近所には、靴の修理のお店が
3件くらいあって、昔からなさっている風情のところと
新しいところでは、最初ちいさい感じのお店だったのに
いつの間にかすごく大きな機械が設置されていて
頼まれているお靴が、奥の方の棚から
みえている。
・・・・
さっきちょっとそのお店に寄ったときに
私のもっているバッグと同じ持ち手のついた
革のバッグが置いてあったので
「ちょっとお尋ねしたいのですが
あれと同じバッグの、内側の修理ってできますか?」
ときいてみたら
今まさにそれと同じことを頼まれたところで
というので、修理の方法と素材と
値段とできあがりまでの日数を聞いた。
このバッグすごく気に入っているのに
いつの間にか、内側の革の表面のところだけ
はがれてきて、書類とかいろんなものに
くっついたりするようになって
いよいよもう使うのは無理かな?と思っていたので
とってもうれしくなってしまった。
使えるようになってさえくれればそれでいいのだけど
このバッグはたしか妹が
お勤めしだして、数ヶ月のときに
もう有給をいただいて、ともだちとイタリアを旅行に行き
そのときに買ってきてくれたのだと思う。
わたしよりずっとそのとき
行動的だった妹は、いいなぁっていっていたものを
沢山みつけてきてくれて
そのときのポプリもなぜかまだ
ずっといい香り。。
・・・・
気に入っているものが
また使えるようになりそうよっていう
それだけで十分うれしいけど
あらためて持っているもののよさを
確認したり発見するのも
大好きな時間。。
