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2年前の冬もこの同じ席に座ってコーヒーを飲んでいました。
相変わらず、周りには外人と、よくしゃべる人々、黙々と何か読む人、場所の感じは変わらない。

そのときは、これから始まる新しい世界のことの想像が全くつかなくて、心配したり落ち着かなかったり。
ただ一つ確信があったのは、迎えられているみたいだから信じて甘えようかなという感じだけで。


ところで、今その広尾のコーヒーのお店にいます。

外で最近あまりこのようなお店には寄らなくなって(案外お世話係をしてるコーヒーがおいしいからそれで満足して)こういった時間も久しぶりなんだけど、
この街は歩いていて気持ちがいい、歩く程に楽しい、そういう犬みたいな感じが一番ぴったりくる。


少ししたら、もうひとつ癒されに。
それまでここでゆっくりしてよかな。


しかし、みんなよくしゃべるナァ。。