こんばんは。
少しくもり空の土曜日でしたが
みなさまいかがお過ごしですか?
・・・・
今日はともだちの結婚式の日。
・・・
実は
明日の日曜日と
勘違いしており
到着していないといけない時間
ともだちからの
「5分ほど遅れます」
のメールを見て気づいた・・・
!!!!
いまだこんなに慌てたことはない。
え!?
明日と違うの??
え!!
・・・・
大急ぎで着替えて、
タクシーを捕まえようとするのだけど
なかなかつかまらない。
その間も頭のなかでは
ぐるぐるぐるぐる
どういう風に行ったら最短で行けるか
考えて考えて
一旦、商店街の方向へ。
今日用意しようと思っていたので
準備が何からなにまでできておらず
とりあえず文房具屋さんに入って。
出てぱっとみると
パン屋さんのあたりに
送り届けた後のタクシーが!!!
「白金のほうまでおねがいします。」
といい
おおまかに説明をすると
初老の運転手の人は
プラチナ通りですね?
と答えたので
急いでいますので、飛ばしでおねがいします。
と頼んだ。
実は今日は
受付を頼まれているので
10時半にお越しください、というお知らせだったのに
・・・・
タクシーに乗ったのは11時。
お式の開始は11時半。
これに間に合うかどうかも
分からんような状態で
ああ、神様。
助けてください。。。
とお願いしました。
・・・・ タクシーの人に
11時半に着きますか?
と聞いたら、最低30分はかかる、
夜中なら20分で着くけど
ということだった。
私って最低。。
こんな日に遅れそうになるなんて。
おきしなに
「今週はお悔やみとお慶び
両方だなぁー・・・」
なんて頭の中にあって
ずいぶん前に観た
ヒュー・グラントとアンディー・マクダウェル主演の
「フォーウエディング」
を思い出していた。
原題は
FOUR WEDDINGS AND A FUNERAL
(4つの結婚式と1つのお葬式)
なので、お葬式の場面も印象に残っている。
いい映画だったな。
・・・
それで、朝目が覚めるときに
ヒュー・グラントのたれ目が
何度も脳裏をかすめて、
よくわからないけど、やっぱり
そういうこともあるのかな。
なんてのんきのこと考えて
今日はこれから、・・・
とかいろいろ
用意そのもののことをする日に
(すでにぎりぎりだ。)
充てるつもりだったのに
ヒュー・グラントが教会まで
猛ダッシュするところ
真似してもうたやん!!
あんた、何やってんの!!!
(と自分に。)
タクシーの人が飛ばしてくれ
権ノ助坂を登りきってしばらくすると
大きな緑が見えてきた。
植物園・・・?
そして右折すると
今度は東京庭園美術館の緑。
もしかしたら間に合うかも・・・。 ☆
そのとき時計は11時20分だった。
ローソンの近くですね?
と聞いてくださったので、
そうです
すぐそばです。
「一昨日会社でお悔やみがあって
昨日お葬式で
今日、結婚式なんですけど
日を勘違いしていまして・・・
すみません。」
と
タクシーの運転手さんには
話してしまう。
あらぁ、それはそれは・・・
みたいなことで
「ま。おめでたいことだから
いいか。」
と楽天的な人だったらしく
「はい、じゃここで降りて
すぐだからそのほうがよろしいかと思いますよ」
おつりもきっちり
すぐ渡してくれた。
いい車に乗せてもらえてよかった。
・・・・
会場にダッシュで駆け込むと
「haruさ~ん」
といって、もうひとりの受付の子が
待ってくれていたけど
しっかり写真も撮り終えて(チェキを)
あとは、屋上のテラスへご案内
とのこと。
ぜんぜん役にたちまへんでした。
まさか、日を勘違いしてただなんて
口が裂けても言えず・・・
ちょっと車が混んだのと
いろいろあって、とお茶を濁したけど
「そうだったんですね~」
だいたい他の人もやってくださったし大丈夫ですよー
といってくれたのでほっとした。
・・・・
人前式、というののお招きは
初めてのことだったけど
近い人やご家族が暖かく見守る中で
とてもいいお式だった。
ここは鳥の羽が
モチーフになっているところ?
大きな風船を飛ばして、
割れた中から
ハートの形の風船と
鳥の羽がひらひら
落ちて舞い降りてきた。
・・・・
そういう感じのお式のあと
披露宴会場へ。
ちょっとほっとする。
ほんとに。
ごめんね、研究室のみんなで
久しぶりに会うのに
遅れて。
(と思ってすごしたけど
彼女たちは、日ごろからとても
辛抱強い・・・
アクシデントにも強いので
感謝しておいた)
ご家族の方に
お慶びとお詫びでまことに恐縮。
素敵なお式の模様は
次へ続きます・・・・
